JRTパパの本棚に1冊追加。
クジラの彼

角川書店 241頁
出版社/著者からの内容紹介「沈む」んじゃなくて「潜る」。潜水艦とクジラと同じだから。
人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった。いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。そんな彼とのレンアイには、いつも大きな海が横たわる。恋愛小説作品集。
感想
ベタ甘恋愛小説です。
短篇集。6作品あります。
面白かったです。
『空の中』や『海の底』の登場人物のその後の物語で、
思わずニヤニヤしながら読みました。
たまにはこんなベタ甘もいいかな?(笑)