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本棚に追加 467冊目 追想五断章 

JRTパパの本棚に1冊追加。


追想五断章
米澤 穂信
4087713040
集英社 236頁


内容(「BOOK」データベースより)
古書店アルバイトの大学生・菅生芳光は、報酬に惹かれてある依頼を請け負う。依頼人・北里可南子は、亡くなった父が生前に書いた、結末の伏せられた五つの小説を探していた。調査を続けるうち芳光は、未解決のままに終わった事件“アントワープの銃声”の存在を知る。二十二年前のその夜何があったのか?幾重にも隠された真相は?米澤穂信が初めて「青春去りし後の人間」を描く最新長編。



感想
面白かったです。

本を探していく・・・こういう設定に弱いのかな?
ぐんぐん引き込まれていきました。

最後は・・・わかったようなわからないような、微妙です・・・
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本棚に追加 432冊目 秋期限定栗きんとん事件(下) 

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秋期限定栗きんとん事件 下
米澤 穂信
4488451063
創元推理文庫 236頁



内容(「BOOK」データベースより)
ぼくは思わず苦笑する。去年の夏休みに別れたというのに、何だかまた、小佐内さんと向き合っているような気がする。ぼくと小佐内さんの間にあるのが、極上の甘いものをのせた皿か、連続放火事件かという違いはあるけれど…ほんの少しずつ、しかし確実にエスカレートしてゆく連続放火事件に対し、ついに小鳩君は本格的に推理を巡らし始める。小鳩君と小佐内さんの再会はいつ―。


感想
まあ、面白かったです。
放火犯は早い段階からめぼしはついてたけど・・・
結局、小鳩君と小佐内さんはまたくっつくのね(笑)

でも、小佐内さんの復讐の理由はどう解釈すればいいのだろうか?
ただ単に小佐内さんを怒らすと怖いぞと解釈するだけでいいのだろうか?

本棚に追加 431冊目 秋期限定栗きんとん事件(上) 

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秋期限定栗きんとん事件〈上〉
米澤 穂信
4488451055
創元推理文庫 254頁



内容(「BOOK」データベースより)
あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。―それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい…シリーズ第三弾。



感想
ボチボチ面白かったです。

小市民シリーズ第3弾。
上下巻です。

いろんな伏線が張られてるようだけど、下巻でどう繋がっていくか楽しみです。

本棚に追加 403冊目 インシテミル 

JRTパパの本棚に1冊追加。

インシテミル
4163246908
文藝春秋 447頁


出版社 / 著者からの内容紹介
バイト雑誌を立ち読みしていたビンボー大学生・結城は、ひとりの少女から声をかけられて……。この夏、鮮烈なミステリーがはじまる



感想
面白かったです。

一種殺人ゲームのお話なんだけど、ノリが軽い?
ゲームの中でのお話という印象を受けました。

まあ、読者にそう思わせるのも作者の小説力の賜物なんだろうけど。

で、須和名祥子っていったい何者?
要は金持ちの道楽って事か??

あと、監獄のシステムってゆるくねっ?

本棚に追加 331冊目 夏期限定トロピカルパフェ事件 

JRTパパの本棚に1冊追加。


夏期限定トロピカルパフェ事件
4488451020
創元推理文庫 235頁




内容(「BOOK」データベースより)
小市民たるもの、日々を平穏に過ごす生活態度を獲得せんと希求し、それを妨げる事々に対しては断固として回避の立場を取るべし。賢しらに名探偵を気取るなどもってのほか。諦念と儀礼的無関心を心の中で育んで、そしていつか掴むんだ、あの小市民の星を!そんな高校二年生・小鳩君の、この夏の運命を左右するのは“小佐内スイーツセレクション・夏”!?待望のシリーズ第二弾。



感想
面白かったです。
シリーズ第2弾。

小佐内さんって過去に何があったの?
非常に気になる・・・
で、2人は別れたって事?
秋に続くんだね((o(^∇^)o))わくわく

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