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本棚に追加 519冊目 自白 刑事・土門功太朗 

JRTパパの本棚に1冊追加。

自白―刑事・土門功太朗
乃南 アサ
4163289909
文藝春秋 268頁



内容(「BOOK」データベースより)
事件解決の鍵は刑事の情熱と勘と経験だ。地道な捜査で容疑者を追い詰める男の迫真の事件簿。



感想
面白かったです。
短篇集。4作品あります。

自白に焦点を当てた、刑事・土門功太朗の活躍です。
昭和のその年代の実際の出来事も織りまぜながら話が展開していきます。

一言で言えば、地味です。
小説も、土門功太朗も・・・

でも、味があります。
「どんぶり捜査」のラストなんか、いいなぁ~
あったかい気持ちになります。

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本棚に追加 510冊目 ウツボカズラの夢 

JRTパパの本棚に1冊追加。

ウツボカズラの夢
乃南 アサ
4575514365
双葉文庫 469頁


内容(「BOOK」データベースより)
高校を卒業した未芙由は上京し、親戚の鹿島田家で暮らすようになるが、家族がどうも変なのだ。顔を合わせることもなく、皆、てんでんばらばら。しかし、お互いを嫌悪しているわけではない。ではこの妙な違和感は何なのか?やがて未芙由はその正体に気付く。それは、彼らの平穏な日常を変容させるものだった。―「幸せ」を望むのは罪なのか。物語の最後に残るのは「崩壊」か「誕生」か。直木賞作家が描く、人間の欲と真実。



感想
まあ、面白かったです。

誰に感情移入するというふうにはならなかったけど、
なんかじわじわと恐怖が襲ってきました。
こんな話はありえないとは思うんだけど、
あっても不思議じゃないって気もします。

ちょっとすっきりしない読後感でした。

本棚に追加 471冊目 ボクの町 

JRTパパの本棚に1冊追加。

ボクの町
乃南 アサ
4620105929
毎日新聞社 426頁


内容(「BOOK」データベースより)
警視庁巡査見習い、高木聖大23歳。直情径行、単純明快、おまけに短気でドジばかり。こんなボクが交番に立ったら、この町はいったいどうなる?抱腹絶倒で、前代未聞、笑劇の警察小説。



感想
この間読んだ『駆けこみ交番』の前の話。
早速図書館で借りてきました。

続き物は主人公の成長を感じることができるので気に入ってます。

面白かったです。

聖大も悩んで成長していくんだねぇ。
がんばれ、聖大!三浦も負けるな!

本棚に追加 462冊目 駆けこみ交番 

JRTパパの本棚に1冊追加。


駆けこみ交番 (新潮文庫)
乃南 アサ
4101425450
新潮社 418頁


内容(「BOOK」データベースより)
新米巡査の高木聖大は、世田谷区等々力の交番に赴任した。大事件などない閑静な住宅街で、不眠症のおばあさん神谷文恵の夜の話し相手が聖大の目下の役割だった。ところが、ひょんなことから、聖大は指名手配中の殺人犯を逮捕するという大手柄を挙げた。以降、文恵の態度が微かに変化する。文恵を含む七人の老人グループが聖大に近づいてきた…。人気沸騰中、聖大もの四編を収録。



感想
面白かったです。

ほのぼの系です。
なんか似たような話を読んだことがあるようなもするんだけど・・・

交番勤務の前の警察学校の話もあるらしいのでそれも読んでみようかな?

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