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本棚に追加 528冊目 小暮写眞館 

JRTパパの本棚に1冊追加。

小暮写眞館
宮部 みゆき
4062162229
講談社 713頁


内容(「BOOK」データベースより)
もう会えないなんて言うなよ。あなたは思い出す。どれだけ小説を求めていたか。ようこそ、小暮写眞館へ。3年ぶり現代エンターテインメント。



感想
面白かったです。
楽しめました。
700ページを超える長編です。

最初はどういう方向に進むのかわからなかったけど、
まあ無難な感じに落ち着きましたね。
ハートフルな内容でした。



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本棚に追加 512冊目 チヨ子 

JRTパパの本棚に1冊追加。

チヨ子
宮部 みゆき
4334749690
光文社文庫 230頁


内容(「BOOK」データベースより)
五年前に使われたきりであちこち古びてしまったピンクのウサギの着ぐるみ。大学生の「わたし」がアルバイトでそれをかぶって中から外を覗くと、周囲の人はぬいぐるみやロボットに変わり―(「チヨ子」)。表題作を含め、超常現象を題材にした珠玉のホラー&ファンタジー五編を収録。個人短編集に未収録の傑作ばかりを選りすぐり、いきなり文庫化した贅沢な一冊。


感想
短篇集。
5作品あります。

面白かったです。
ミステリー、ホラー、ファンタジー、お腹いっぱいです。
『雪娘』が良かったかな?
やっぱ宮部作品はいいなぁ~


本棚に追加 438冊目 英雄の書(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


英雄の書 下
宮部 みゆき
4620107344
毎日新聞社 331頁



内容(「BOOK」データベースより)
“英雄”を捕え兄を連れ戻すべく、数多の物語を旅する少女の過酷な追跡が始まる―。現代を合わせ鏡に、いまを生きる私たちの姿を描き出すファンタジー。



感想
面白かったです。

ブレイブストーリーみたいにアニメ化されるかな?
ちょっとグロすぎるかな?

「紡ぐ者」・・なんかいい響きです。

お兄ちゃん側からの物語も読んでみたいなぁ~
宮部先生、紡いでくれないかなぁ?

本棚に追加 436冊目 英雄の書(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


英雄の書 上
宮部 みゆき
4620107336
毎日新聞社 356頁



内容(「BOOK」データベースより)
お兄ちゃんが人を刺すなんて…。“英雄”に取りつかれた最愛の兄を追って、少女は物語の世界に降り立った。そこで彼女は、すべての物語が生まれ帰する一対の大輪を前に、恐るべき光景を目にしてしまう―。


感想
面白かったです。
やっぱり宮部みゆきは『すごい』

ファンタジーです。
世界観がすごいです。
よくこんな設定を思いつくもんだと
ほんと、感心し、また、ワクワクしてます。

早く下巻が読みたい!

本棚に追加 413冊目 おそろし 三島屋変調百物語事始 

JRTパパの本棚に1冊追加。


おそろし 三島屋変調百物語事始
4048738593
角川書店 429頁



内容(「BOOK」データベースより)
17歳のおちかは、実家で起きたある事件をきっかけに、ぴたりと他人に心を閉ざしてしまった。ふさぎ込む日々を、江戸で三島屋という店を構える叔父夫婦のもとに身を寄せ、慣れないながら黙々と働くことでやり過ごしている。そんなある日、叔父・伊兵衛はおちかを呼ぶと、これから訪ねてくるという客の対応を任せて出かけてしまう。おそるおそる客と会ったおちかは、次第にその話に引き込まれていく。いつしか次々に訪れる人々の話は、おちかの心を少しずつ溶かし始めて…哀切にして不可思議。宮部みゆきの「百物語」、ここに始まる。



感想
面白かったです。
最後のほうは何度も鳥肌が立つほど堪能できました。

ミステリー、ホラー、ファンタジー、全て詰まってます。
宮部時代小説ワールド全開です^^

あの世とこの世を結ぶ道、行き来が多ければ商人も生まれてくるんだね。
おちかVS商人の続編はあるのだろうか?

関係ないけど、「おちか」と「おたか」がよく こんがらがっちゃいました。
最近名前とか覚えてもすぐ忘れちゃうのよね(笑)

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