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本棚に追加 444冊目 少年少女飛行倶楽部 

JRTパパの本棚に1冊追加。

少年少女飛行倶楽部
加納 朋子
4163281606
文藝春秋 321頁


内容(「BOOK」データベースより)
中学1年生の海月が幼馴染の樹絵里に誘われて入部したのは「飛行クラブ」。メンバーは2年生の変人部長・神、通称カミサマをはじめとするワケあり部員たち。果たして、空に舞い上がれるか!?私たちは空が飛べる。きっと飛べる。かならず飛べる。空とぶ青春小説。


感想
面白かったです。

中学生の青春小説。
テンポがよく、何も考えずにサラッと読めます。

たまにはこういうのも良いね^^

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本棚に追加 373冊目 ぐるぐる猿と歌う鳥 

JRTパパの本棚に1冊追加。


ぐるぐる猿と歌う鳥 (ミステリーランド)
4062705834
講談社 310頁



内容(「BOOK」データベースより)
五年生に進級する春、森は父親の転勤で東京から北九州へ転校することになった。わんぱくで怪我は絶えないし、物は壊すし、友だちは泣かせるしで、いじめっ子の乱暴者というレッテルをはられていた森の転校を聞いても、先生どころかクラスメイトのほとんど誰も残念がってはくれなかった。そんな森だったが、引越し先の社宅の子どもたち―ココちゃん、あや、竹本兄弟、パックとは不思議に気があった。彼らは森をまるごと受け入れてくれた。しかし森は次第に感じていた。この社宅には何か秘密がある。もしくは謎が…。



感想
これは一応児童書扱いなのね?
でも、おじさんが読んでも十分面白かったです。
楽しめました。

パックの位置づけがよくわからなかったんだけど、
まあ、深く考えないことにしましょう。

子供にも読ませて、感想を聞いてみたいです。

本棚に追加 345冊目 モノレールねこ 

JRTパパの本棚に1冊追加。

モノレールねこ
4163255109
文藝春秋 268頁


内容(「BOOK」データベースより)
時をこえて届くあの頃からの贈りもの。儚いけれど、揺るぎない―「家族」という絆。デブねこの赤い首輪にはさんだ手紙がつなぐ、ぼくとタカキの友情(「モノレールねこ」)。夫を待つ時間に取り組んだ白いパズルの中に、犬の気配が(「パズルの中の犬」)。家族をいっぺんに失った中学生の私と、ダメ叔父さんの二人暮らし(「マイ・フーリッシュ・アンクル」)。私と偽装結婚したミノさんは、死んだ婚約者がそばにいると信じていた(「シンデレラのお城」)。ロクデナシのクソオヤジに苦しめられてきた俺に、新しい家族ができた(「ポトスの樹」)。会社で、学校で、悩みを抱えた家族の姿を見守るザリガニの俺(「バルタン最期の日」)。


感想
短篇集。
8作品あります。

面白かったです。
どの作品も、ほんわか、心が温かくなるようなお話でした。

『モノレール猫』『セイムタイム・ネクストイヤー』『バルタン最期の日』の3作品が特によかったです。

本棚に追加 306冊目 スペース 

JRTパパの本棚に1冊追加。

スペース (創元クライム・クラブ)
加納 朋子
4488012981
東京創元社 241頁



内容(「BOOK」データベースより)
「この手紙の中にも、“謎”はあったでしょう?」手紙に秘められた謎、そして書かれなかった“ある物語”とは…『ななつのこ』『魔法飛行』に続く待望の駒子シリーズ第三作。


感想
面白かったです。

『ななつのこ』『魔法飛行』に次ぐシリーズ3作目。

駒子と瀬尾さんはどうなるのか?(笑)

ほのぼのとしたお話です。

なるほど、こういうラストの持って行き方ですか!?
と、唸ってしまいました。

本棚に追加 290冊目 てるてるあした 

JRTパパの本棚に1冊追加。

てるてるあした
加納 朋子
4344410793
幻冬舎文庫 372頁



内容(「BOOK」データベースより)
親の夜逃げのため、ひとり「佐々良」という町を訪れた中学生の照代。そこで彼女が一緒に暮らすことになったのは、おせっかいなお婆さん、久代だった。久代は口うるさく家事や作法を教えるが、わがまま放題の照代は心を開かない。そんなある日、彼女の元に差出人不明のメールが届き始める。その謎が解ける時、照代を包む温かい真実が明らかになる。



感想
面白かったです。
堪能できました。

なんとなく先は読めるんだけど、涙腺が緩んでしまいます。
前向きになれるお話です。


『ささらさや』の姉妹編だそうです。
なんか設定とか登場人物とか、読んでないはずなのに
読んだことあるような気がしてて・・・・
言われてみれば、なるほど、納得しました。
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