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本棚に追加 504冊目 私の家では何も起こらない 

JRTパパの本棚に1冊追加。

私の家では何も起こらない (幽BOOKS)
恩田 陸
4840131651
メディアファクトリー 199頁


内容紹介
この家、あたししかいないのに、人がいっぱいいるような気がする・・・・・・
ようこそ、丘の上の幽霊屋敷へ。恩田陸が描く、美しく不穏なゴーストストーリー。
小さな丘の上に建つ二階建ての古い家。この家は、時がゆっくり流れている。幽霊屋敷と噂されるその家にすむ女流作家は居心地のよいこの家を愛している。
血の海となった台所、床下の収納庫のマリネにされた子どもたち・・・・・・いったいこの家にはどんな記憶が潜んでいるのだろう。幽霊屋敷に魅了された人々の美しくて優雅なゴーストストーリー。恩田陸が描く幽霊屋敷の物語。ラストには驚愕の書き下ろし短編が!



感想
面白かった・・・かな?

幽霊屋敷の連作短編集。
ちょっとは涼しくなりました(笑)

が・・・物足りない!中途半端!
最近、恩田作品がおいらのストライクゾーンになかなか入ってこないぞ 壁 |дT)o エーン

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本棚に追加 456冊目 6月の夜と昼のあわいに 

JRTパパの本棚に1冊追加。


六月の夜と昼のあわいに
恩田 陸 杉本 秀太郎
4022506040
朝日新聞出版 201頁


内容(「BOOK」データベースより)
よび覚まされる記憶、あふれ出る感情、たち上がる論理。言葉によって喚起される、人間のいとなみ。ミステリー、SF、私小説、ファンタジー、ルポルタージュ…あらゆる小説の形式と、恩田作品のエッセンスが味わえる「夢十夜」的小説集。フランス文学者・杉本秀太郎による詩、俳句、短歌に秘められた謎と、希代の新鋭画家による十のイメージに誘われた、摩訶不思議な十の作品世界。



感想
短篇集。
10作品。
恩田ワールド全開。

『Y字路の事件』・・こういうのが好きです。
後はよくわからない話が多かったです(苦笑)

なんか最近の恩田ワールドは難しいぞ・・・

本棚に追加 450冊目 訪問者 

JRTパパの本棚に1冊追加。


訪問者
恩田 陸
4396633173
祥伝社 283頁



内容(「BOOK」データベースより)
山中にひっそりとたたずむ古い洋館―。三年前、近くの湖で不審死を遂げた実業家朝霞千沙子が建てたその館に、朝霞家の一族が集まっていた。千沙子に育てられた映画監督峠昌彦が急死したためであった。晩餐の席で昌彦の遺言が公開される。「父親が名乗り出たら、著作権継承者とする」孤児だったはずの昌彦の実父がこの中にいる?一同に疑惑が芽生える中、闇を切り裂く悲鳴が!冬雷の鳴る屋外で見知らぬ男の死体が発見される。数日前、館には「訪問者に気を付けろ」という不気味な警告文が届いていた…。果たして「訪問者」とは誰か?千沙子と昌彦の死の謎とは?そして、長く不安な一夜が始まるが、その時、来客を告げるベルが鳴った―。嵐に閉ざされた山荘を舞台に、至高のストーリー・テラーが贈る傑作ミステリー。


感想

面白かったです。

恩田ワールドは相変わらずじわじわと恐怖が広がります。

が、今回はな~んか中途半端・・・
消化不良です・・・

本棚に追加 417冊目 きのうの世界 

JRTパパの本棚に1冊追加。


きのうの世界
恩田 陸
4062140616
講談社 478頁



内容(「BOOK」データベースより)
塔と水路がある町のはずれ、「水無月橋」で見つかった死体。一年前に失踪したはずの男は、なぜここで殺されたのか?誰も予想できない結末が待っている!!恩田陸が紡ぐ、静かで驚きに満ちた世界。



感想
面白かったです。
読み応えがありました。

割と理解しやすい系の恩田ワールド作品かな?

もっといろいろ深いのかと思ったけど、
案外あっさりしてました。

あんなふうに殺人事件がおきちゃったのね。
ちょっと意外・・・

本棚に追加 412冊目 不連続の世界 

JRTパパの本棚に1冊追加。


不連続の世界
4344015398
幻冬舎 287頁



内容(「BOOK」データベースより)
『月の裏側』の塚崎多聞、再登場!詩情と旅情あふれる、恩田陸版「怖い話」。



感想
面白かったです。

『月の裏側』に出てきた塚崎多聞が主人公の単発の中編をまとめたものが本書だそうです。

ホラー系なんだけど、なんとなく懐かしさを感じさせる話でした。

暖かいラストでした。
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