スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本棚に追加 300冊目 三幕の殺意 

JRTパパの本棚に1冊追加。


三幕の殺意 (創元クライム・クラブ)
中町 信
4488025269
東京創元社 245頁


内容(「BOOK」データベースより)
昭和四十年―東京オリンピックが開催された翌年の、厳しい雪の訪れを間近にひかえた十二月初旬のこと。水芭蕉の花で有名な尾瀬沼の湖畔にある朝日小屋、その離れで、そこに住む男―日田原聖太が、その年初めての雪の降り積もる夜、何者かの手で殺された。朝日小屋にはその晩、被害者に恨みを持つ男女が何人が泊まっていた。誰もが犯行は可能、と思われて、しかし犯人絞り込みの決め手はない。容疑者の一人に数えられると同時に神奈川県警のベテラン刑事、津村武彦によるアリバイ崩しが始まる。


感想
面白かったです。
堪能できました。

本格物。おいらの推理では犯人は見抜けませんでした。

最後も驚きでした。
脱帽です。
スポンサーサイト

本棚に追加 37冊目 空白の殺意 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『空白の殺意』
空白の殺意
中町信著 創元推理文庫 294頁


内容(「BOOK」データベースより)
高崎市内の川土手で私立高校に通う女生徒の扼殺死体が発見される。その二日後、今度は同校の女性教師が謎めいた遺書を残して自殺する。そして行方不明だった野球部監督の毒殺死体が発見されるに及んで、俄然事件の背後に甲子園行を目指して熾烈な闘いをくり展げている学校同士の醜い争いが炙り出されてくる…。「模倣の殺意」「天啓の殺意」のトリック・メーカーが、密かな自信をもって読者に仕掛ける巧妙なワナ。改稿決定版。



感想
『高校野球殺人事件』の改題。

面白かったです。
堪能できました。


中町信さんの本は『模倣の殺意』『天啓の殺意』についで3冊目です。
過去2冊の知識があったので真犯人はすぐに予想できました。

いかにして真犯人を追い詰めていくか、
自分が名探偵になった気分で読むことが出来ました。

本棚に追加 21冊目 天啓の殺意 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『天啓の殺意』
天啓の殺意
中町 信 著 創元推理文庫 336頁


内容(「BOOK」データベースより)
柳生照彦から持ち込まれた犯人当てリレー小説―柳生の問題編に対し、タレント作家の尾道由起子に解決編を書いてもらい、その後に自分の解決編を載せる。要するに作家同士の知恵比べをしよう―という企画は順調に進行するかに見えたが…。問題編を渡したまま、柳生は逗留先から姿を消し、しかもその小説は半年前の実在事件を赤裸々に綴ったものだった。全面改稿決定版。



感想
堪能できました。
「模倣の殺意」に続いて今回もまた著者のトリックにまんまとはめられてしまいました。
叙述トリックという手法だそうです。
どうしても錯覚をしてしう・・・
読み返してみるとヒントはいっぱい出てるんだけど・・・

完敗です。

本棚に追加 16冊目 模倣の殺意 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『模倣の殺意』
模倣の殺意
中町 信 著 創元推理文庫 303頁


内容(「BOOK」データベースより)
七月七日の午後七時、新進作家、坂井正夫が青酸カリによる服毒死を遂げた。遺書はなかったが、世を儚んでの自殺として処理された。坂井に編集雑務を頼んでいた医学書系の出版社に勤める中田秋子は、彼の部屋で偶然行きあわせた遠賀野律子の存在が気になり、独自に調査を始める。一方、ルポライターの津久見伸助は、同人誌仲間だった坂井の死を記事にするよう雑誌社から依頼され、調べを進める内に、坂井がようやくの思いで発表にこぎつけた受賞後第一作が、さる有名作家の短編の盗作である疑惑が持ち上がり、坂井と確執のあった編集者、柳沢邦夫を追及していく。著者が絶対の自信を持って読者に仕掛ける超絶のトリック。記念すべきデビュー長編の改稿決定版。



感想
本格推理小説です。
最後は頭がこんがらがって何回も読み返してしまいましたが、堪能できました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。