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本棚に追加 328冊目 Op.ローズダスト(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

Op.ローズダスト(下)
4163245103
文藝春秋 569頁



出版社 / 著者からの内容紹介
連続爆弾テロをしかけた「ローズダスト」のリーダー入江一功を追う防衛庁情報機関ダイスの丹原朋希。2人の間には深い因縁があった――青春の痛々しさに彩られた壮大なサスペンス・アクション!


感想
面白かったです。

息もつかせぬ展開で一気に読んでしまいました。
読み応えがありました。

あまりに現実離れしているようで、
でも、ありえないことではないような気もして・・・
福井作品にはいつも考えさせられます。


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本棚に追加 327冊目 Op.ローズダスト(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

Op.ローズダスト(上)
4163245006
文藝春秋 554頁




出版社 / 著者からの内容紹介
二〇〇六年秋、“ネット財閥”アクトグループの役員を狙った連続テロが起こる。実行犯は入江一功をリーダーとする「ローズダスト」を名乗る五人グループ。警視庁の並河警部補は防衛庁情報本部の丹原朋希と捜査にあたるうちに、朋希と一功の間の深い因縁を知る。かつて二人は防衛庁の非公開組織「ダイス」に所属し、従事していた対北朝鮮工作が失敗、二人が思いを寄せていた少女が死んだ。朋希を除く生き残った工作員たちはテロリストとなり、アクトグループ役員となった元上官に復讐しようとしているのだと……。
 互いを理解しながら憎しみあう二人の若者と彼らを取り巻く人間たちの群像劇を通して、壮大なスケールで描くサスペンス・アクション。




感想
面白かったです。

上下あわせて1000ページを超える大作です。
現実世界と福井ワールドが見事に融合してます。

話が少し見えてきたような気もしますが、
下巻はどう落としてくるのか?

哀しい結末が待ってるような気がします・・・

本棚に追加 199冊目 終戦のローレライⅣ 

JRTパパの本棚に1冊追加。

終戦のローレライ〈4〉
福井 晴敏
4062750031
講談社文庫 504頁



内容(「BOOK」データベースより)
「ローレライは、あなたが望む終戦のためには歌わない」あらゆる絶望と悲憤を乗り越え、伊507は最後の戦闘へ赴く。第三の原子爆弾投下を阻止せよ。孤立無援の状況下、乗員たちはその一戦にすべてを賭けた。そこに守るべき未来があると信じて。今、くり返す混迷の時代に捧げる「終戦」の祈り。畢生の大作、完結。


感想
面白かったです。
堪能できました。

伊507の最期は涙無しでは読めませんでした。
終章のラストも良かったです。

読後、余韻の残る良い小説でした。

本棚に追加 198冊目 終戦のローレライⅢ 

JRTパパの本棚に1冊追加。

終戦のローレライ〈3〉
福井 晴敏
4062750023
講談社文庫 459頁



内容(「BOOK」データベースより)
その日、広島は核の業火に包まれた。人類史上類を見ない大量殺戮の閃光が、日本に定められた敗北の道を歩ませ、「国家としての切腹」を目論む浅倉大佐の計画を加速させる。彼が望む「あるべき終戦の形」とは?その凄惨な真実が語られる時、伊507乗員たちは言葉を失い、そして決断を迫られた。刮目の第3巻。


感想
面白かったです。
魂が揺さぶられ、進むべき道が見え、さあいくぞ!と言う巻でした。

いろんな人の過去が明らかになり、やっと全容が見えてきました。

ローレライに、日本に、未来はあるのか?

本棚に追加 197冊目 終戦のローレライⅡ 

JRTパパの本棚に1冊追加。

終戦のローレライ〈2〉
福井 晴敏
4062749718
講談社文庫 479頁


内容(「BOOK」データベースより)
この国に「あるべき終戦の形」をもたらすと言われる特殊兵器・ローレライを求めて出航した伊507。回収任務に抜擢された少年兵・折笠征人は、太平洋の魔女と恐れられたローレライの実像を知る。米軍潜水艦との息詰る死闘のさなか、深海に響き渡る魔女の歌声がもたらすのは生か死か。命の凱歌、緊迫の第2巻。


感想
面白かったです。
というよりやりきれないです・・

『彼女』、『白い家』の謎が解けました。

しかしこの小説、閉所恐怖症の人は、潜水艦のクルーに感情移入したら気が狂ってしまうだろうな・・・(おいら、若干閉所恐怖症入ってるので、めちゃ怖いです)

さあ、3巻はどうなる?未来はあるのか?

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