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本棚に追加 503冊目 欧亜純白 ユーラシアホワイト II  

JRTパパの本棚に1冊追加。

欧亜純白 ユーラシアホワイト II
大沢在昌
408780478X
集英社 539頁


内容(「BOOK」データベースより)
ロシア、中国、日本―ユーラシア大陸に広がる“白い悪の連鎖”を潰せ!謎の男ホワイトタイガーを追いつめる潜入捜査官三崎。国境・人種を超えた犯罪組織の熾烈な抗争―罠、謀略、暴力の渦。



感想
まあまあ面白かったです。

テンポがおいらにはあんまり合わなかったかな?
説明が長すぎて・・・

ホワイトタイガーも引っ張った割にはあれ?って感じだったし・・
最期もあっけなかったし・・・

(;-_-) =3 フゥ

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本棚に追加 501冊目 欧亜純白 ユーラシアホワイト I 

JRTパパの本棚に1冊追加。

欧亜純白 ユーラシアホワイト I
大沢在昌
4087804771
集英社 565頁



内容紹介
1997年6月。香港の中国返還という大変動を直前にひかえ、世界中の犯罪組織のあいだで生き残りをかけた激しい抗争が展開されていた。そのカギを握るのは、中国本土を経由し、香港からアメリカ国内に持ち込まれる「チャイナホワイト」と呼ばれるヘロイン。世界最大のヘロイン輸出湊の香港が、中国公安局の厳しい取締を受ければ、ヘロインの流通地図が一変する。そうした機に乗じて、「黄金の三角地帯」と「黄金の三日月地帯」という世界二大ケシ産地を抱えるユーラシア大陸をまたにかけて新たにヘロインビジネスを牛耳ろうとたくらむ謎の人物「ホワイトタイガー」が現われる。その動きを牽制しながら虎視眈々とビジネスチャンスをうかがう、ロシアマフィア、シチリアマフィア、中国マフィア、日本のヤクザ……。その野望を打ち砕くべく、熾烈な闘いのなかに果敢に身を投じていく、DEA(アメリカ麻薬取締局)のベリコフと厚生省麻薬取締官事務所の三崎――。

壮大なユーラシア大陸を舞台にくり広げられる日米潜入捜査官の苛烈な闘いを描く、ハードボイルド巨編!



感想
面白かったです
っていうか、最初は登場人物が多すぎて、
さらに話の筋が読めず、なかなかリズムに乗れませんでした。
だんだん話が見えてきて面白くなってきたという感じです。

えらい大きな話になりそうだけど、どうまとめるのか?
続きが楽しみです。

本棚に追加 464冊目 罪深き海辺 

JRTパパの本棚に1冊追加。

罪深き海辺
大沢 在昌
4620107417
毎日新聞社 498頁


内容(「BOOK」データベースより)
財政破綻寸前の港町に突然現れた、大地主の遺産相続人。激化する暴力団の攻防、相次ぐ不審死、進出企業の陰謀…敵か味方か。騙すか騙されるか。長い間、大きな石の下に隠れていた“毒虫”たちが動きだし、一気に不穏な空気が立ち込めるなか、老刑事は命をかけて、「禁断の事件」の真相に挑む―。



感想
なかなか面白いストーリーでした。

なんか干場は胡散臭いと思ってたら、
結局正義のヒーローだったのね。

まあ、ハッピーエンドで終わってよかったんじゃないかな?


本棚に追加 416冊目 黒の狩人(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

黒の狩人 下
4344015606
幻冬舎 434頁




作品の紹介
中国人連続殺人事件を中国政府による“反政府主義者の処刑”と考えた公安は、事件の解決ではなく、中国国家安全部の情報を得ることを最優先とし、佐江たちを翻弄する。一方中国は、北京から共産党の権力者を派遣し、事件の収束を図ろうとしていた。幾重にも覆われた謎が解け、恐るべき真実が姿を見せ始めたとき、眠り続けた“地雷”が破裂する。 
「Google ブック検索」より



感想
面白かったです。

でも、相変わらず名前が覚えきれない・・・

佐江と毛はいいコンビになると思ったのに、
これっきりなんだろうか?
ちょっと残念・・・

本棚に追加 415冊目 黒の狩人(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


黒の狩人〈上〉
4344015592
幻冬舎 409頁



内容(「BOOK」データベースより)
中国人ばかりを狙った惨殺事件が続けて発生した。手がかりは、頭部と四肢を切断された死体のわきの下に残された「五岳聖山」の刺青だけ。手詰まりとなった捜査に駆り出された新宿署の刑事・佐江は、捜査補助員として「毛」と名乗る謎の中国人とコンビを組まされる。そこに、情報のためなら身体を使うことも厭わない外務省の美人職員・由紀が加わり、三人は事件の真相に迫ろうとするが―。



感想
面白かったです。
読み応えがあります。

が、登場人物(特に中国人)が複雑でちょっと苦労します。

さあ、下巻はどういった展開になるのか?
楽しみです。
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