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本棚に追加 506冊目 レディ・ジョーカー(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

レディ・ジョーカー〈下〉 (新潮文庫)
高村 薫
4101347182
新潮文庫 449頁


内容(「BOOK」データベースより)
消エルコトニシタ…。レディ・ジョーカーからの手紙が新聞社に届く。しかし、平穏は訪れなかった。新たなターゲットへの攻撃が始まり、血色に染められた麦酒が再び出現する。苦悩に耐えかねた日之出ビール取締役、禁忌に触れた記者らが、我々の世界から姿を消してゆく。事件は、人びとの運命を様々な色彩に塗り替えた。激浪の果て、刑事・合田雄一郎と男たちが流れ着いた、最終地点。


感想
面白かったです。
堪能できました。

下巻はレディ・ジョーカーからだいぶ離れてもっと大きな闇が舞台になったけど、最後の最後にじいさんの鬼を垣間見ることができました。

でも、合田は・・・どこに行ってしまうのか?

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本棚に追加 502冊目 レディ・ジョーカー(中) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

レディ・ジョーカー〈中〉
高村 薫
4101347174
新潮文庫 574頁


内容(「BOOK」データベースより)
城山は、五十六時間ぶりに解放された。だが、その眼は鉛色に沈んだままだ。レディ・ジョーカーを名乗る犯行グループが三百五十万キロリットルのビールを“人質”に取っているのだ。裏取引を懸念する捜査一課長に送り込まれた合田は、城山社長に影のごとく付き従う。事件が加速してゆく中、ふたりの新聞記者は二匹の猟犬と化して苦い臭跡を追う。―カオスに渦巻く男たちの思念。


感想
面白くなってきました。

魑魅魍魎としてきましたな・・・どう着地するんだろうか?

それにしても、合田刑事はかっこいいぞ!

本棚に追加 499冊目 レディ・ジョーカー 

JRTパパの本棚に1冊追加。

レディ・ジョーカー〈上〉 (新潮文庫)
高村 薫
4101347166
新潮文庫 512頁


内容(「BOOK」データベースより)
空虚な日常、目を凝らせど見えぬ未来。五人の男は競馬場へと吹き寄せられた。未曾有の犯罪の前奏曲が響く―。その夜、合田警部補は日之出ビール社長・城山の誘拐を知る。彼の一報により、警視庁という名の冷たい機械が動き始めた。事件に昏い興奮を覚えた新聞記者たち。巨大企業は闇に浸食されているのだ。ジャンルを超え屹立する、唯一無二の長篇小説。毎日出版文化賞受賞作。


感想
最初の怪文書が全くもって読みにくく、
以後読む本がなくなった時の合間合間に読んでたこの本。
やっと上巻を読み終えました。

面白かったです。
 
でも、中・下巻を読むのはまだずいぶん先になりそうです。
(図書館予約分があるからね)

.


本棚に追加 124冊目 照柿(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

照柿(下)
高村 薫
406275259X
講談社文庫 319頁



内容(「BOOK」データベースより)
難航するホステス殺害事件で、合田雄一郎は一線を越えた捜査を進める。平凡な人生を十七年送ってきた野田達夫だったが、容疑者として警察に追われる美保子を匿いつつ、不眠のまま熱処理工場で働き続ける。そして殺人は起こった。暑すぎた夏に、二人の男が辿り着く場所とは―。現代の「罪と罰」を全面改稿。


感想
上巻よりは面白かったような気がします。

でも、やっぱりよく判らない小説でした。

合田刑事の第3弾はあるのだろうか?

本棚に追加 123冊目 照柿(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

照柿(上)
高村 薫
406275245X
講談社文庫 382頁


内容(「BOOK」データベースより)
ホステス殺害事件を追う合田雄一郎は、電車飛び込み事故に遭遇、轢死した女とホームで掴み合っていた男の妻・佐野美保子に一目惚れする。だが美保子は、幼なじみの野田達夫と逢引きを続ける関係だった。葡萄のような女の瞳は、合田を嫉妬に狂わせ、野田を猜疑に悩ませる。『マークスの山』に続く合田刑事第二幕。


感想
とりあえず上巻を読み終えた時点での感想です。

あまり面白くなかった・・・
一言で言うと、くどい?

上巻だけではよく判らない。
展開も全く読めないし・・下巻に期待しよう。
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