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本棚に追加 130冊目 しまなみ幻想 

JRTパパの本棚に1冊追加。

しまなみ幻想
内田 康夫
4334741185
光文社文庫 328頁



内容(「BOOK」データベースより)
広島県尾道と愛媛県今治を瀬戸内の島々で結んだしまなみ海道。その来島海峡大橋から飛び降りたという母の死に疑問を持つ少女・咲枝。平塚亭で、彼女と知り合った浅見光彦も、その死に疑問を抱いた。母親は殺された?しまなみ海道を訪れた浅見は小さな探偵団を結成し、咲枝とともに調査に乗り出す。美しい海と島を舞台に、浅見光彦が活躍する旅情ミステリー。


感想

面白かったです。
浅見光彦シリーズです。

しまなみといってもほとんど愛媛県の話でした。
広島県民としてはしまなみイコール広島県なので、
ちょっと納得いかない・・・

って、まあ小説とは何の関係もないんだけどね(笑)

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本棚に追加 109冊目 遺骨 

JRTパパの本棚に1冊追加。

遺骨
内田 康夫
4167666065
文春文庫 385頁


内容(「BOOK」データベースより)
殺害された製薬会社の営業マンが、密かに淡路島の寺に預けていた骨壺。事件後、それを持ち去った謎の女性。さらに寺に現れた偽の製薬会社社員―。取材中に被害者と出会っていた浅見光彦は、錯綜する謎の接点を求めて、童謡詩人金子みすゞゆかりの地・山口県仙崎へ向かう。そこには、生命の尊厳と倫理を脅かす驚愕の真実が…。脳死、臓器移植など、最先端医療の原罪を追及する浅見、その死生観が深い感動を呼ぶ。


感想

面白かったです。
まあまあ堪能できました。

内田作品はなんとこれが初めてでした。
よく考えてみると、おいら、赤川次郎とか
西村京太郎も読んだことないのよね。

浅見光彦主演の旅情&社会派ミステリーってヤツですかね。
なんかゾッとする話です。
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