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本棚に追加 147冊目 華麗なる一族(下) 

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華麗なる一族〈下〉
山崎 豊子
410110414X
新潮文庫 539頁

内容(「BOOK」データベースより)
万俵大介は、大同銀行の専務と結託して、鉄平の阪神特殊鋼が不渡手形を出し、倒産へと追いやらされるさ中、上位の大同銀行との合併をはかる。鉄平は、大同銀行の頭取を出し抜いた専務と父親大介の関係を知るに及び、丹波篠山で猟銃自殺をとげる。帝国ホテルで挙行された新銀行披露パーティの舞台裏では、新たな銀行再編成がはじまっていた―。聖域「銀行」に挑戦した熾烈な人間ドラマ。

感想
面白かったです。
堪能できました。

悪の前に正義は敗れ、
その悪もまたより大きな悪の前に敗れていく・・・って所でしょうか?
なんか哀しいラストでした・・・


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本棚に追加 146冊目 華麗なる一族(中) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

華麗なる一族〈中〉
山崎 豊子
4101104131
新潮文庫 637頁


内容(「BOOK」データベースより)
阪神特殊鋼の専務万俵鉄平は、米国企業からの増注契約をキャンセルされて危機に陥る。旧友である大同銀行の三雲頭取が多額の融資を了承してくれるが、その矢先、熱風炉が爆発するという事故が出来―。一方、万俵家の次女二子は、総理の縁戚と見合いをしながらも、鉄平の部下である一之瀬に惹かれていく。万俵家に同居する大介の愛人・高須相子が企む華麗な閨閥づくりの行方は…。

感想
鉄平がじわじわ落ちていく・・・

う~ん、面白い展開です。
さあ、一気に下巻を読もう^^

本棚に追加 145冊目 華麗なる一族(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

華麗なる一族〈上〉
山崎 豊子
4101104123
新潮文庫 657頁


内容(「BOOK」データベースより)
業界ランク第10位の阪神銀行頭取、万俵大介は、都市銀行再編の動きを前にして、上位銀行への吸収合併を阻止するため必死である。長女一子の夫である大蔵省主計局次長を通じ、上位銀行の経営内容を極秘裏に入手、小が大を喰う企みを画策するが、その裏で、阪神特殊鋼の専務である長男鉄平からの融資依頼をなぜか冷たく拒否する。不気味で巨大な権力機構「銀行」を徹底的に取材した力作。

感想
ドラマが面白かったということなので(観てないけど)
やっぱ原作を読まなきゃということで読み始めました。


面白かったです。

上巻だけでも657ページ。
大作です。

面白い展開になってきました。
中巻が楽しみです。
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