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本棚に追加 233冊目 クローズド・ノート 

JRTパパの本棚に1冊追加。

クローズド・ノート
雫井 脩介
4043886012
角川文庫 441頁


内容(BOOKデータベースより)
堀井香恵は、文具店でのアルバイトと音楽サークルの活動に勤しむ、ごく普通の大学生だ。友人との関係も良好、アルバイトにもやりがいを感じてはいるが、何か物足りない思いを抱えたまま日々を過ごしている。そんななか、自室のクローゼットで、前の住人が置き忘れたと思しきノートを見つける。興味本位でそのノートを手にする香恵。閉じられたノートが開かれたとき、彼女の平凡な日常は大きく変わりはじめるのだった―。



感想
面白かったです。

恋愛小説です。
恋愛小説を読んだのは久々でした。

涙を誘うだけ誘って気分を最高に盛り上げての
ラストシーンにはただただ大笑いしてしまいました。







よくお邪魔するブログ
『やすくんの今日の1冊』で、面白いモノを紹介していたので早速登録。


『読書メーター』
最近読んだ本がブログパーツにできるのがお気に入りです^^
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本棚に追加 170冊目 犯人に告ぐ(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


犯人に告ぐ 下 (双葉文庫 し 29-2)
雫井 脩介
4575511560
双葉文庫 335頁


内容(裏表紙より)
犯人=[バッドマン]を名乗る手紙が、捜査本部に届き始めた。巻島史彦は捜査責任者としてニュース番組に定期的に出演し、犯人に「もっと話を聞かせて欲しい」と呼びかけ続ける。その殺人犯寄りの姿勢に、世間および警察内部からも非難の声が上がり、いつしか巻島は孤独な戦いを強いられていた・・・。犯人に”勝利宣言”するクライマックスは圧巻。「普段ミステリーや警察小説を読まない人をも虜にする」と絶賛された、世紀の傑作。



感想
面白かったです。

「今夜は震えて眠れ」・・かっこいいねぇ~。

でも、なんか、薄っぺらい感じなんだよね。
期待しすぎたのかな?

娯楽小説として読めばおもしろいけど、
ミステリーもしくは警察小説として読むと、
やっぱちょっと物足りない・・・余韻が残らないんだよね・・

本棚に追加 169冊目 犯人に告ぐ(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

犯人に告ぐ 上 (双葉文庫 し 29-1)
雫井 脩介
4575511552
双葉文庫 326頁



内容(裏表紙より)
闇に身を潜め続ける犯人。川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰まりを見せ、ついに神奈川県警は現役捜査官をテレビニュースに出演させるという荒技に踏み切る。白羽の矢が立ったのは、6年前に誘拐事件の捜査に失敗、記者会見でも大失態を演じた巻島史彦警視だった・・・史上初の劇場型捜査が幕を上げる。第7回大薮春彦賞を受賞し、「週刊文春ミステリーベストテン」第1位に輝くなど、2004年のミステリーシーンを席巻した警察小説の傑作。



感想
面白かったです。

サラッと読めます。

下巻はどうなる?

本棚に追加 162冊目 火の粉 

JRTパパの本棚に1冊追加。

火の粉 (幻冬舎文庫)
雫井 脩介
434440551X
幻冬舎文庫 565頁



内容(裏表紙より)
「私は殺人鬼を解き放ってしまったのか?」元裁判官・梶間勲の隣家に、二年前に無罪判決を下した男・武内真伍が越してきた。愛嬌ある笑顔、気の利いた贈り物、老人介護の手伝い・・・・。武内は溢れんばかりの善意で梶間家の人々の心を掴む。しかし梶間家の周辺で次々と不可解な事件が起こり・・・・。最後まで読者の予想を裏切り続ける驚愕の犯罪小説!



感想
面白かったです。
堪能できました。

一言で言うと、・・・怖かったです。

武内が、あまりに怖すぎました。

でも途中からやめられなくなって、一気に読んでしまいました。
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