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本棚に追加 527冊目 初陣 隠蔽捜査3.5 

JRTパパの本棚に1冊追加。

初陣 隠蔽捜査〈3.5〉
今野 敏
4103002549
新潮社 291頁


内容(「BOOK」データベースより)
警視庁刑事部長・伊丹俊太郎と大森署署長・竜崎伸也。幼馴染にして立場の違う同期のキャリア。組織の壁に悩む伊丹の苦境を竜崎の信念が救う―。


感想
面白かったです。
楽しめました。

8作品あります。

隠蔽捜査の竜崎と伊丹のうち、伊丹の方に主眼をおいた話です。
竜崎の話と対になってる話が結構ありました。
(すべて対なのかもしれないけど、いかんせん前に読んだ本の詳細は殆ど忘れてるので・・・)

伊丹は伊丹で苦労してるんだなぁ~(笑)

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本棚に追加 521冊目 ST 警視庁科学捜査班 

JRTパパの本棚に1冊追加。

ST警視庁科学特捜班
今野 敏
4062732068
講談社文庫 280頁


内容(「BOOK」データベースより)
多様化する現代犯罪に対応するため新設された警視庁科学特捜班、略称ST。繰り返される猟奇事件、捜査陣は典型的な淫楽殺人と断定したが、STの青山は一人これに異を唱える。プロファイリングで浮かび上がった犯人像の矛盾、追い詰められた犯罪者の取った行動とは。痛快無比エンタテインメントの真骨頂。


感想
面白かったです。
今回、電子書籍版を読みました。

シリーズ物みたいですね。
色々訳ありそうなメンバーが難事件を解決していくという
非常にベタな感じですが、おいら的にはこういうの大好きです(^^)
さあ、どんどん読んで行こう!

本棚に追加 473冊目 白夜街道 

JRTパパの本棚に1冊追加。


白夜街道
今野 敏
4163250905
文藝春秋 276頁



内容(「BOOK」データベースより)
外務省職員がロシア貿易商と密談した後、怪死した!その貿易商と一緒に来日していたのは、元KGBの殺し屋・ヴィクトルだった!警視庁公安部・倉島警部補は二人を追ってロシアへ飛ぶが…。マフィアとテロリストたちをも巻き込んだ緊迫の追跡捜査を描く、超硬質アクションノヴェル。



感想
シリーズ第2弾。

面白かったです。
ハラハラドキドキで楽しめました。

ヴィクトルも、エレーナも、倉島も、ちょっとかっこよすぎ(笑)


本棚に追加 472冊目 曙光の街 

JRTパパの本棚に1冊追加。


曙光の街
今野 敏
4163205608
文藝春秋 325頁



内容(「BOOK」データベースより)
元KGBの殺し屋・ヴィクトルが日本に潜入した!標的は赤坂で勢力を伸ばすヤクザ組長。迎え撃つは、プロ野球生活に挫折して組幹部になった兵藤と情報収集に単調な日々を送っていた警視庁公安部・倉島警部補。三人の男が緊迫した戦いの果てに見いだしたものは―。男たちの挫折と再生を描くネオ・アクションノヴェル誕生。


感想
この間読んだ『凍土の密約』の倉島警部補シリーズ第1弾。
早速図書館で借りてきました。

面白かったです。
第3弾を読んだばっかりだったので
登場人物のつながりもまだ覚えていて(笑)
存分に楽しめました。

ヴィクトル、かっこよすぎるぞ・・・


本棚に追加 469冊目 凍土の密約 

JRTパパの本棚に1冊追加。


凍土の密約
今野 敏
416328480X
文藝春秋 325頁


内容(「BOOK」データベースより)
赤坂で殺人事件発生―被害者は右翼団体に所属する男。警視庁公安部の倉島は、なぜか特捜本部に呼ばれる。二日後、今度は暴力団構成員が殺された。さらに、第3、第4の事件が…。殺人者はプロ、鍵はロシア。倉島が、敵に挑む―。



感想
面白かったです。

手に汗握る展開でした。
こういうスカッとする話はいいね!

しかしロシアって奴は・・・
フィクションだかノンフィクションだかようわからんよ・・

って、この話って倉島警部補シリーズ第3弾らしいじゃない(知らなかった)
ヴィクトルがどうのこうのって書いてあったから、
どっかで説明が入るのかと思ってたら、前作があったのね。
早速借りねば^^




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