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本棚に追加 478冊目 巡査の休日 

JRTパパの本棚に1冊追加。

巡査の休日
佐々木 譲
475841145X
角川春樹事務所 306頁


感想
北海道警察シリーズ第4弾。

面白かったです。
なぜこんな題名なのか最後にやっとわかりました。

悲しいのは去年の8月に3弾を読んだばっかりなのに、
もう、名前以外ほとんど忘れてしまっている
おいらの記憶力・・・(〒_〒)ウウウ


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本棚に追加 455冊目 廃墟に乞う 

JRTパパの本棚に1冊追加。


廃墟に乞う
佐々木 譲
4163283307
文藝春秋 318頁


内容(「BOOK」データベースより)
13年前に札幌で起きた娼婦殺害事件と、同じ手口で風俗嬢が殺された。心の痛手を癒すため休職中の仙道は、犯人の故郷である北海道の旧炭鉱町へ向かう。犯人と捜査員、二人の傷ついた心が響きあう、そのとき…。感激、感動の連作小説集。


感想
そこそこ面白かったです。

連作短篇集。6作品あります。
北海道警察シリーズといっていいのかな?

基本、暗い話が多いです・・・
でもなぜか引き込まれます・・・
ある意味話がパターン化してて安心して読めるからかな?

本棚に追加 429冊目 警官の紋章 

JRTパパの本棚に1冊追加。


警官の紋章
佐々木 譲
4758411204
角川春樹事務所 360頁


内容(「BOOK」データベースより)
北海道警察は、洞爺湖サミットのための特別警備結団式を一週間後に控えていた。そのさなか、勤務中の警官が拳銃を所持したまま失踪。津久井卓は、その警官の追跡を命じられた。一方、過去の覚醒剤密輸入おとり捜査に疑惑を抱き、一人捜査を続ける佐伯宏一。そして結団式に出席する大臣の担当SPとなった小島百合。それぞれがお互いの任務のために、式典会場に向かうのだが…。



感想
面白かったです。

シリーズ3作目。

ラストの現場の警官たちの絆というか団結力にはウルッと来ました。

まだまだ続いて欲しいシリーズです。

本棚に追加 427冊目 暴雪圏 

JRTパパの本棚に1冊追加。

暴雪圏
佐々木 譲
410455507X
新潮社 403頁



内容(「BOOK」データベースより)
最大瞬間風速32メートル。十勝平野が十年ぶりの超大型爆弾低気圧に覆われた日の午後、帯広近郊の小さな町・志茂別ではいくつかの悪意が蠢いていた。暴力団組長宅襲撃犯、不倫の清算を決意した人妻、冴えない人生の終着点で職場の金を持ち出すサラリーマン…。それぞれの事情を隠した逃亡者たちが辿りついたペンション・グリーンルーフで、恐怖の一夜の幕が開く。すべての交通が遮断された町に、警察官は川久保篤巡査部長のほかいない―。超弩級の警察小説。


感想
面白かったです。

『制服捜査』の続編。

一言でいうと、
「えっ!!ここで終わる?」

消化不良です・・・

本棚に追加 367冊目 警官の血(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


警官の血〈下〉
4101223238
新潮文庫 458頁


内容(「BOOK」データベースより)
安城民雄は、駐在として谷中へと還ってきた。心の傷は未だ癒えてはいない。だが清二が愛した町で力を尽くした。ある日、立てこもり事件が発生し、民雄はたったひとりで現場に乗り込んだのだが―。そして、安城和也もまた、祖父、父と同じ道を選んだ。警視庁捜査四課の一員として組織暴力と対峙する彼は、密命を帯びていた。ミステリ史にその名を刻む警察小説、堂々たる完結篇。


感想
面白かったです。
堪能できました。

綺麗事だけじゃ世の中渡っていけない・・・
正義ってなんだろう?

深いなぁ~

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