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本棚に追加 242冊目 ガラス張りの誘拐 

JRTパパの本棚に1冊追加。

ガラス張りの誘拐
歌野 晶午
4043595026
角川文庫 294頁


内容(「BOOK」データベースより)
「私は断じて愉快犯ではない」―世間を恐怖に陥れている連続婦女誘拐殺人事件。少女惨殺の模様を克明に記した犯行声明が新聞社に届けられた。ところが、家族や捜査陣の混乱をよそに、殺されたはずのその少女は無事戻り、犯人とされた男は自殺、事件は終結したかに思われた。しかし、事件はまだ終わっていなかった。捜査を担当している佐原刑事の娘が誘拐されたのだ!しかも、犯人は衆人環視のなかで身代金を運べと要求する…。犯人の目的はいったい何なのか?刑事たちを待ち受ける驚天動地の結末とは!?偉才が放つ奇想のミステリ。




感想
面白かったです。

アッと驚くトリック?・・・
でもなんか違和感が・・・
なんかちょっと違うような・・・
う~ん、微妙な感じ・・・



結構古い作品だったのね。
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本棚に追加 173冊目 葉桜の季節に君を想うということ 

JRTパパの本棚に1冊追加。

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)
歌野 晶午
4167733013
文春文庫 469頁


内容(裏表紙より)
「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。

感想
面白かったです。

年齢トリックを使った本格物っぽい感じです。

でも軽いタッチで読みやすいです。
が、最後は
「( ̄◇ ̄;)エッ?これで終わり・・・?」


ちょっと物足りないかな・・・
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