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本棚に追加 514冊目 挑発 越境捜査2 

JRTパパの本棚に1冊追加。

挑発 越境捜査2
笹本稜平
457523687X
双葉社 444頁


内容(「BOOK」データベースより)
警視庁捜査一課で継続捜査を担当する鷺沼は、パチンコ・パチスロ業界の雄、飛田を訪ねる。7年前、殺人容疑で勾留中に死亡した飛田の従弟、川端の話を訊くために―。従弟とは30年近く会っていないと言う飛田だが、飛田の秘書は鷺沼に告げる。「7年前、飛田は川端に会っています」ひとつの殺人事件を端緒に、次々と湧く黒い謎。鷺沼と神奈川県警の宮野が再び手を組み真相を探るが、そこに立ちはだかるのは警察組織。知りたいのは真実だけ―。組織と犯罪に闘いを挑む刑事たちの熱い姿を描く。


感想
面白かったです。
楽しめました。

残念なのは、これはシリーズ物なんだけど、前作を読んだのが2010年の2月ってことで内容をなんとなくしか覚えていない・・・悔しい・・覚えてればもっと楽しめたのになぁ

相変わらずいいコンビ、いやトリオというべきか?(笑)
もっと続くといいなぁ(^^)

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本棚に追加 491冊目 未踏峰 

JRTパパの本棚に1冊追加。

未踏峰
笹本稜平
4396633262
祥伝社 352頁


内容紹介
ここで逃げたら、
死ぬまで人生から逃げ続けることになる――

ハンデを背負った三人の若者と、
未来を手放した伝説の登山家。
運命の出会いが、「祈りの峰」への扉を開く。
ヒマラヤを舞台に、人間の希望を描く感動長編!



感想
面白かったです。

笹本作品お得意の山岳物ですが、
まるで小中学生向け?と思ってしまうくらいのサクセスものでした。

もっといろんな困難とか大どんでん返しとか・・・
いつ来るか?いつ来るか?
と読んでいるうちに終わってしまいました(笑)

ちょっと拍子抜けだったけど、まあ良しとしましょう^^

本棚に追加 419冊目 素行調査官 

JRTパパの本棚に1冊追加。


素行調査官
笹本稜平
4334926347
光文社 396頁



内容(「BOOK」データベースより)
本郷岳志は、私立探偵を経て、特別捜査官として警視庁に入庁した変り種。警務部人事一課監察係で、警察官の不品行や不正を取り締まるのが仕事だ。―いわば、「素行調査官」。組織の中の汚れ役。横行する公私混同、出世と保身、証拠隠滅にでっち上げ―。過去と決別した男の意地が、警察機構の暗部を抉る。伸るか反るか。生き残りを賭けた、警察官同士のサバイバル。さらに熱い、警察小説、異色の傑作。



感想
ボチボチ面白かったです。

う~ん、ありそうで、なさそうな・・・
ちょっと中途半端な世界観だったような気がします。

本棚に追加 410冊目 還るべき場所 

JRTパパの本棚に1冊追加。

還るべき場所
4163271201
文藝春秋 486頁


内容紹介
スケールの大きな冒険小説で定評のある笹本稜平氏の新境地。登攀中に恋人を遭難で失った主人公・矢代翔平。過去の悲しみを乗り越えるため、登山ツアーのガイドとして「悲劇の現場」K2に再び戻ってきた。圧倒的な迫力で描く感動の山岳小説。



感想
面白かったです。
堪能できました。

ハラハラドキドキ、これでもかこれでもかと困難が押し寄せてきます。
笹本作品だから、最後にはハッピーエンドが待ってるはずと言い聞かせながら読んでました(笑)

山登りってカッコいいなあと思うけど、自分は絶対しないだろうな・・・

本棚に追加 404冊目 サハラ 

JRTパパの本棚に1冊追加。

サハラ
4198625107
徳間書店 385頁




内容(「BOOK」データベースより)
見渡す限りの砂塵。傍らの突撃銃と残骸になった軍用ヘリ。そして、失った記憶と謎の文献…。未知の新油田を巡り、伝説の傭兵が今、甦る。大藪賞作家が放つ超大作、国際謀略サスペンス。



感想
面白かったです。
読み応えがありました。

主人公の名前に見覚えがあるなと思ったら案の定、繋がってました。

相変わらずスケールの大きな話です。
ハラハラドキドキでしたが、最後は何かジーンと来る感じでした。
油田じゃなく水脈って言うのがいいね。

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