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本棚に追加 520冊目 マドンナ・ヴェルデ 

JRTパパの本棚に1冊追加。

マドンナ・ヴェルデ
海堂 尊
4103065729
新潮社 277頁


内容(「BOOK」データベースより)
「ママは余計なこと考えないで、無事に赤ちゃんを産んでくれればいいの」平凡な主婦みどりは、一人娘で産科医の曾根崎理恵から驚くべき話を告げられる。子宮を失う理恵のため、代理母として子どもを宿してほしいというのだ。五十歳代後半、三十三年ぶりの妊娠。お腹にいるのは、実の孫。奇妙な状況を受け入れたみどりの胸に、やがて疑念が芽生えはじめる。「今の社会のルールでは代理母が本当の母親で、それはこのあたし」。


感想
『ジーン・ワルツ』と対で、『医学のたまご』の主人公「薫」が生まれる時の話。
『ジーン・ワルツ』では理恵が中心だったけどこちらではみどりが中心。
交互に読むとさらに面白かったかもね。

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本棚に追加 447冊目 極北クレイマー 

JRTパパの本棚に1冊追加。


極北クレイマー
海堂 尊
4022505710
朝日新聞出版 436頁



内容(「BOOK」データベースより)
財政破綻にあえぐ極北市。赤字5つ星の極北市民病院に、非常勤外科医の今中がやってきた。院長と事務長の対立、不衛生でカルテ管理もずさん、謎めいた医療事故、女性ジャーナリストの野心、病院閉鎖の危機…。はたして今中は桃色眼鏡の派遣女医・姫宮と手を組んで、医療崩壊の現場を再生できるのか。


感想
面白かったです。

姫宮が登場するとそれだけで笑いが出てくるんですけど・・・
相変わらずいい味出してるね(笑)

ジャーナリストの西園寺って・・・桜宮病院の双子?
世良先生も立派になって・・・
速水先生もチラッと登場するし、
読み応えがあります。

桜宮サーガ、堪能してます。


本棚に追加 411冊目 ひかりの剣 

JRTパパの本棚に1冊追加。

ひかりの剣
4163272704
文藝春秋 319頁


内容(「BOOK」データベースより)
バブル景気真っ盛りの1988年、東城大医学部剣道部の猛虎、速水晃一、帝華大医学部剣道部の伏龍、清川吾郎、剣の才能を持つふたりの男が、全存在をかけて戦う。そしてその戦いの陰には、帝華大から東城大佐伯外科に招聘された阿修羅、高階顧問の姿があった。医療ミステリーの旗手が放つ、初の青春小説。



感想
『ブラックペアン1988』では、実習生だった速水先生が、
大学では剣道部で頑張っていたというお話です。

まずまず面白かったです。
が、清川吾郎って、他の話ではあんまり聞かないんだけど・・・
って思ってたら、ジーンワルツに出てきた准教授だったのね。

大学時代の速水先生を知ることができてちょっと得した気分です。

本棚に追加 402冊目 ジーン・ワルツ 

JRTパパの本棚に1冊追加。

ジーン・ワルツ
4103065710
新潮社 265頁



内容(「BOOK」データベースより)
桜宮市・東城大学医学部を卒業、東京・帝華大学に入局した32歳の美貌の産婦人科医、曾根崎理恵―人呼んで冷徹な魔女(クール・ウィッチ)。顕微鏡下人工授精のエキスパートである彼女のもとに、事情を抱えた五人の妊婦がおとずれる。一方、先輩の清川医師は理恵が代理母出産に手を染めたとの噂を聞きつけ、真相を追うが…。


感想
面白かったです。

普通に生まれてくる事がどんなに奇跡的な事か、改めて教えられたような気がします。

時系列でいくと、この間読んだ『医学のたまご』の主人公、
曽根崎薫の生まれるころの話ということになります。

今回の物語は薫の母親、理恵を中心に動いています。

海堂ワールドの世界(桜宮サーガ)の出来事はどこまで
フィクションなのかわからないくらいリアリティがあります。
小説だからとのほほんとはできない怖さを感じます。
だから余計に桜宮サーガにのめり込んじゃうのかな?

本棚に追加 395冊目 医学のたまご 

JRTパパの本棚に1冊追加。

医学のたまご (ミステリーYA!)
4652086202
理論社 275頁


内容紹介
僕は曽根崎薫、14歳。歴史はオタクの域に達しているけど、英語は苦手。愛読書はコミック『ドンドコ』。ちょっと要領のいい、ごくフツーの中学生だ。そんな僕が、ひょんなことから「日本一の天才少年」となり、東城大学の医学部で研究をすることに。でも、中学にも通わなくちゃいけないなんて、そりゃないよ……。医学生としての生活は、冷や汗と緊張の連続だ。なのに、しょっぱなからなにやらすごい発見をしてしまった(らしい)。教授は大興奮。研究室は大騒ぎ。しかし、それがすべての始まりだった……。ひょうひょうとした中学生医学生の奮闘ぶりを描く、コミカルで爽やかな医学ミステリー。



感想
ボチボチ面白かったです。

あの、アツシ君がスーパー高校生になってたなんて、
ちょっと感動してしまいました。

が、主人公の薫君にはイマイチ感情移入できませんでした。

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