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本棚に追加 461冊目 人体工場 

JRTパパの本棚に1冊追加。


人体工場
仙川 環
4569675689
PHP文芸文庫 349頁


内容(「BOOK」データベースより)
尿に多量のたんぱくが出ているのに、腎機能にはまったく異常がない―。美人医師・若松みなみの検査を受けた大学生の真柴徹は、以前に軽い気持ちで参加した治験のアルバイトに疑いを抱く。一緒に治験を受けた火野美紀とともに真相を探り始めるが、彼女は突然行方不明になってしまった。美紀を救うべく、単身敵地に乗り込んだ真柴は、恐るべき計画の存在に気づいたのだが…。医療ミステリー最新作。



感想
ボチボチ面白かったかな?

発想は面白いと思うんだけど、・・
もうひとひねりあったら良かったかな?

なんか消化不良・・・
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本棚に追加 204冊目 転生 

JRTパパの本棚に1冊追加。

転生
仙川 環
4094081178
小学館文庫 317頁



内容(「BOOK」データベースより)
フリーライターの深沢岬は、仕事の依頼で待ち合わせたホテルのロビーで、ベビーカーに乗った赤ん坊を目の前にしていた。「その子はあなたの娘だ。引き取ってもらいたい」。岬にかかってきた電話の主は、最初から赤ん坊を渡すつもりで依頼者を装い、岬を呼び出したのだった。身に覚えのない岬は激高するが、それがまさか前年、報酬欲しさに違法だと知りつつ提供した自分の卵子から生まれた子だったとは…。第一回小学館文庫小説賞を受賞した『感染』に続く待望の医療ミステリー第二作がいよいよ登場。





感想
面白かったです。

クローンがキーワード。
ラストはあまりに綺麗過ぎる気もするけど、
まあ、ハッピーエンドと言うことで良しとしましょうか。

本棚に追加 192冊目 感染 

JRTパパの本棚に1冊追加。

感染
仙川 環
4094080465
小学館文庫 294頁


内容(「BOOK」データベースより)
ウィルス研究医・仲沢葉月は、ある晩、未来を嘱望されている外科医の夫・啓介と前妻との間の子が誘拐されたという連絡を受ける。幼子は焼死体で発見されるという最悪の事件となったにもかかわらず、啓介は女からの呼び出しに出かけていったきり音信不通。痛み戸惑う気持ちで夫の行方を捜すうち、彼女は続発する幼児誘拐殺人事件の意外な共通点と、医学界を揺るがす危険な策謀に辿り着く―。医学ジャーナリストが描く、迫真の医療サスペンス!第一回小学館文庫小説賞受賞作。


感想
第1回小学館文庫小説賞受賞作。

面白かったです。

う~ん、一気に読めて、そこそこ面白いけど、
ちょっとインパクトが弱いというか・・・
題名からはもっとすごい事態を予想してたんだけど、
ちょっと肩透かし・・・

テーマは考えさせられる良いテーマだったと思います。
もう一作品は読んでみようかな。

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