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本棚に追加 230冊目 深海のYrr(イール)下 

JRTパパの本棚に1冊追加。

深海のYrr 下
フランク・シェッツィング
4150411727
ハヤカワ文庫 536頁




内容(「BOOK」データベースより)
科学者たちは異常な行動をとった海洋生物が共通の物質を持っていることを知る。そしてヨハンソンは、一連の事態が起きた原因をようやく突き止めた。その仮説を証明すべく、ヨハンソン、アナワク、リー司令官らはヘリ空母に乗りこみ、グリーンランド海に向かう。そこで彼らが目にした想像を絶する真実とは何か? 最新科学情報を駆使し、地球環境の破壊に警鐘を鳴らす――ドイツで記録的なベストセラーとなった驚異の小説。



感想
面白かったです。

壮絶な戦いでした。
地球環境、人類のエゴ、いろいろ考えさせられました。

でも、もしYrrが実際にいたらとっくに人類は絶滅させられてるだろうな・・・

映画化されるそうだけど、Yrrをどう映像化するのだろうか?
陳腐なものにならなければいいけど・・

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本棚に追加 229冊目 深海のYrr(イール)中 

JRTパパの本棚に1冊追加。

深海のYrr 中
フランク・シェッツィング
4150411719
ハヤカワ文庫 568頁


内容(BOOKデータベースより)
異変はさらに続いた。大規模な海底地滑りが発生、大津波が起きてヨーロッパ北部の都市は壊滅してしまう。この未曾有の事態を収拾すべく、ついにアメリカが立ち上がった。女性司令官ジューディス・リーのもとに、ヨハンソン、アナワクら優秀な科学者が世界中から集められ、異変の原因を探り始める。だがその矢先、フランスを襲った病原体が奇怪なカニの大群によってアメリカの大都市に運びこまれ、パニックを引き起こした。



感想
面白かったです。

いや~、敵はそっち方向に行きましたか・・・
だんだん落としどころが見えてきたような気がします。

Yrrのネーミングの誕生がなるほどと思いました。

さあ、上手くコンタクトが取れるのだろうか?
人類の運命は?
最終巻が楽しみです。

本棚に追加 228冊目 深海のYrr(イール)上 

JRTパパの本棚に1冊追加。

深海のYrr 上
フランク・シェッツィング
4150411700
ハヤカワ文庫 540頁


内容(「BOOK」データベースより)
ノルウェー海で発見された無数の異様な生物。海洋生物学者ヨハンソンの努力で、その生物が海底で新燃料メタンハイドレートの層を掘り続けていることが判明した。カナダ西岸ではタグボートやホエールウォッチングの船をクジラやオルカの群れが襲い、生物学者アナワクが調査を始める。さらに世界各地で猛毒のクラゲが出現、海難事故が続発し、フランスではロブスターに潜む病原体が猛威を振るう。母なる海に何が起きたのか。



感想
帯につられて買ってしまいました。
ドイツでは「ダ・ヴィンチ・コード」から
ベストセラー1位の座を奪った驚異の小説だそうです。
大型映画化も決定だそうです。

面白かったです。
先がまったく読めません。
ラストシーンの想像がつきません。
まだ、中巻も下巻も残ってるというのに・・・
いったいどうなるんだ?


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