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本棚に追加 232冊目 死亡推定時刻 

JRTパパの本棚に1冊追加。

死亡推定時刻
朔立木
433474091X
光文社文庫 474頁


内容(「BOOK」データベースより)
山梨県で地元の有力者の一人娘が誘拐される事件が起こった。警察の指示に従った結果、身代金の受け渡しは失敗。少女は死体となって発見された!県警は、遺留品に付いていた指紋から、無実の青年を逮捕。執拗な揺さぶりで自白に追い込んでしまう。有罪は確定してしまうのか?そして真犯人は?現役の法律家が描く、スリリングな冤罪ドラマの傑作。


感想
面白かったです。

読後最初の感想は「これでいいのか?」でした。
警察に、裁判所に、被害者の親に、被告人に、弁護士に、
すべてに対して「これでいいのか?」と思いました。

一気に読めて面白かったんだけど
なんか後味がよくないというか、スッキリしない小説でした。

それから、帯に『火車』(宮部みゆき)に並ぶ名作と書いてあったが、
そこまではいってないと思うんだけど・・・(笑)

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