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本棚に追加 498冊目 扉守 

JRTパパの本棚に1冊追加。

扉守(とびらもり)
光原 百合
4163287302
文藝春秋 265頁


内容(「BOOK」データベースより)
瀬戸の海と山に囲まれた懐かしいまち・潮ノ道にはちいさな奇跡があふれている。こころ優しい人間たちとやんちゃな客人が大活躍。待望の、煌めく光原百合ワールド。


感想
連作短編集。
7作品あります。

面白かったです。
ファンタジー&癒し系。

地元が舞台なのでより楽しめました。
方言も良かったです。

『天の音、地の声』『ピアニシモより小さな祈り』
この辺りが良かったです。

あと、了斎和尚がどうしても尾美としのりになってしまうのは
地元民ならではだろうか(笑)

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本棚に追加 257冊目 最後の願い 

JRTパパの本棚に1冊追加。


最後の願い
光原 百合
433474320X
光文社文庫 397頁


内容(「BOOK」データベースより)
人気デザイナー・橘修伍の元に、怪しげな男が訪ねて来た。芝居の舞台美術を依頼したいと言うのだ。お話にならない報酬に断る橘だが、そこへ死んだ旧友の妻が訪れる。かつて彼が恋した女性が、冷たい怒りを胸に抱いて…(「最後の言葉は…」)。劇団立ち上げに奔走する青年・度会恭平とその仲間が、謎に満ちた事件を、人の心の不思議を、鮮やかに解き明かしてゆく。


感想
面白かったです。

なるほど、と唸る謎解きもあったけど、
なんか一気に読んでしまいたいという感じにはならなかった・・・

あまり舞台とか芝居に興味がないからかな?

本棚に追加 251冊目 十八の夏 

JRTパパの本棚に1冊追加。

十八の夏
光原 百合

双葉文庫 308頁



内容(「BOOK」データベースより)
「恋しくて恋しくて、その分憎くて憎くて、誰かを殺さなければとてもこの気持ち、収まらないと思った」―切なすぎる結末が、最高の感動をよぶ物語。第55回日本推理作家協会賞を受賞し、「2003年版このミステリーがすごい!第6位」にもランクインをした珠玉の連作ミステリー、待望の文庫化。


感想
初の光原作品です。
地元の作家という事で読んでみました。

面白かったです。

4つの短篇集です。
『イノセント・デイズ』が気に入りました。

が、全体的にインパクトが弱いかな?
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