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本棚に追加 292冊目 松本清張傑作短篇コレクション(下) 

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松本清張傑作短篇コレクション〈下〉
松本清張
4167106965
文春文庫 456頁



内容(「BOOK」データベースより)
清張の傑作短篇を宮部みゆきが選ぶシリーズ最終巻。昭和史の謎に精力的に取り組んだ清張が、権力に翻弄される人間を描いた「帝銀事件の謎」「鴉」や、絶妙なタイトルとストーリーの傑作「支払い過ぎた縁談」「生けるパスカル」「骨壷の風景」。さらに横山秀夫ら松本清張賞受賞作家が推薦する名作「西郷札」「火の記憶」「菊枕」も収録。


感想
8作品ありました。

『帝銀事件の謎』が面白かったです。

最後のほうはちょっとだれてしまいました・・
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本棚に追加 289冊目 松本清張傑作短篇コレクション(中) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

松本清張傑作短篇コレクション〈中〉
松本 清張
4167106957
文春文庫 493頁


内容(「BOOK」データベースより)
宮部みゆきの清張短篇コレクション中巻。「遠くからの声」「巻頭句の女」「書道教授」「式場の微笑」など、悪女を描けば筆が冴えわたった清張が短篇小説で見せた“淋しい女たち”の数々。そして、夢破れ、己の居場所を失った“不機嫌な男たち”を登場させた名作群「共犯者」「カルネアデスの舟板」「空白の意匠」「山」を収録した。



感想
8作品ありました。
どれも面白かったです。

『書道教授』『空白の意匠』『山』この辺りがよかったかな?

本棚に追加 287冊目 松本清張傑作短篇コレクション(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

松本清張傑作短篇コレクション〈上〉
松本 清張
4167106949
文春文庫 520頁




内容(「BOOK」データベースより)
清張ファンを自認する宮部みゆきが巨匠の傑作短篇を選びに選び、全てに解説を付けた。上巻はミステリ・デビュー作「恐喝者」の他、宮部いち押しの名作「一年半待て」「地方紙を買う女」「理外の理」や、「或る『小倉日記』伝」「削除の復元」の鴎外もの、斬新なアイデアで書かれた「捜査圏外の条件」、画壇の裏面を描く「真贋の森」等を収録。




感想
宮部みゆき編集による短篇コレクション。

面白いのや、ちょっと読みにくいものや、
いろいろありましたが、全体的にみると面白かったです。

よかったもの一つあげろといわれたら、『一年半待て』かな?

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