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メロ画像について 

メロの画像を貼り付けるには


1・キーボードのプリントスクリーンキー(PrintScreen)を押します。
(だいたい右上にあります。ノートパソコンの場合、PrtSctとか省略されています。文字が青色の場合は左下にあるFnキーを一緒に押します。)
そうすると今見ている画面がコピーされます。

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2・次にペイントを呼び出します。
スタート→プログラム→アクセサリー→ペイントをクリック。

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3・ペイントが起動したら、編集→貼り付けをクリック。

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4・コピーした画面が貼り付けられるので赤丸でかこんだボタンを押して、ブログに使いたいところをドラッグします。

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5・そのまま右クリックして、切り取りをクリック。

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6・ファイル→新規をクリック。

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7・変更を保存しますかと聞いてくるのでいいえをクリック。

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8・編集→貼り付けをクリック。

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これで、メロだけを切り取って新たな画像にすることができました。
あと少しです。


9・貼り付けた画像が白いキャンパスより小さい場合、白いところで一度クリックして、白いキャンパスの端に黒丸ができたら、そこにマウスのカーソルを合わせて、赤ペンで書いたような上下の矢印になったら、矢印方向にドラッグして、大きさを整えます。

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10・こんな感じになります。

010



11・ファイル→名前をつけて保存をクリック。

011


12・保存先を選んで、ファイル名をつけます。その時、ファイルの種類はJPEGを選びます。最後に保存ボタンを押して完成です。

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わかりやすく書いたつもりだけどわかりにくかったらごめんなさい。

がんばってチャレンジしてみてください。



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入金 

イーバンクより入金ありましたメールが届きました。

『ちょびリッチ.com』より、500円の入金です。
(= ̄▽ ̄=)V やったね


ちょびリッチ.com ・・・これで今年、累計2500円のお小遣いです。
(^人^)感謝♪





BINGOキリ番ゲット! 

『懸賞ポイントサービス ちょびリッチ.com』のBINGOゲーム、
毎日コツコツやってます。

今日、久々にBINGO達成(7日目なので10ポイント)しました。

よく見ると、キリ番ゲットということで
1000ポイント(500円相当)も獲得できたようです。
\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/ヤッタァー!!


ビンゴ

本棚に追加 48冊目 堪忍箱 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『堪忍箱』
堪忍箱
宮部みゆき著 新潮文庫 238頁

内容(「BOOK」データベースより)
蓋を開けたら最後、この近江屋に災いが降りかかる…。決して中を見てはいけないというその黒い文箱には、喪の花・木蓮の細工が施してあった―。物言わぬ箱が、しだいに人々の心をざわめかせ、呑み込んでいく表題作。なさぬ仲の親と子が互いに秘密を抱えながらも、寄り添い、いたわり合う「お墓の下まで」。名もなき人たちの日常にひそむ一瞬の闇。人生の苦さが沁みる時代小説八篇。



感想
時代小説短篇集。
8作品あります。

どれも面白かったです。
堪能できました。

『てんびんばかり』『砂村新田』が面白かったです。

本棚に追加 47冊目 蒲生邸事件 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『蒲生邸事件』
蒲生邸事件
宮部みゆき著 文春文庫 678頁


内容(「BOOK」データベースより)
予備校受験のために上京した受験生・孝史は、二月二十六日未明、ホテル火災に見舞われた。間一髪で、時間旅行の能力を持つ男に救助されたが、そこはなんと昭和十一年。雪降りしきる帝都・東京では、いままさに二・二六事件が起きようとしていた―。大胆な着想で挑んだ著者会心の日本SF大賞受賞長篇。


感想
長編小説。
2.26事件を軸にしたちょっと切ない物語です。

とても面白かったです。
堪能できました。
「まがい物の神」
「歴史的事実は変えれても歴史は変わらない」

 ・・・考えさせられました。

最後はやっぱ、切ないなぁ~。切ないよ~(;_q))クスン

本棚に追加 46冊目 初ものがたり 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『初ものがたり』
初ものがたり
宮部みゆき著 新潮文庫 269頁

内容(「BOOK」データベースより)
本所深川をあずかる回向院の旦那こと、岡っ引きの茂七が、下っ引きの糸吉、権三とともに摩訶不思議な事件の数々に立ち向かう。歓び、哀しみ、苦悩、そして恋…。江戸下町に生きる人々が織りなす人間模様を描く連作時代小説。



感想
時代小説連作短篇集。
6篇あります。
『本所深川ふしぎ草紙』に出てきた茂七親分が活躍します。

大変面白かったです。
堪能できました。
でも、完結はしてないので早く続編が出ることを期待しています。

購入 

ついつい誘惑に負けて、また定価本を買ってしまいました。

今回買った本は3冊。







加納朋子&恩田陸、
2人とも全作品読んでみようかなと気になってる作家です。

本棚に追加 45冊目 幻色江戸ごよみ 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『幻色江戸ごよみ』
幻色江戸ごよみ
宮部みゆき著 新潮文庫 324頁


内容(「BOOK」データベースより)
盆市で大工が拾った迷子の男の子。迷子札を頼りに家を訪ねると、父親は火事ですでに亡く、そこにいた子は母と共に行方知れずだが、迷子の子とは違うという…(「まひごのしるべ」)。不器量で大女のお信が、評判の美男子に見そめられた。その理由とは、あら恐ろしや…(「器量のぞみ」)。下町の人情と怪異を四季折々にたどる12編。切なく、心暖まる、ミヤベ・ワールドの新境地。


感想
時代小説短篇集。
12篇あります。

面白かったです。
堪能できました。

『器量のぞみ』『紙吹雪』がお気に入りです。
『紙吹雪』で見られるインタビュー形式の語りが『理由』に繋がって行ったのかなと思いました。

本棚に追加 44冊目 震える岩 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『震える岩』
震える岩
宮部みゆき著 講談社文庫 399頁


内容(「BOOK」データベースより)
ふつうの人間にはない不思議な力を持つ「姉妹屋」お初。南町奉行の根岸肥前守に命じられた優男の古沢右京之介と、深川で騒ぎとなった「死人憑き」を調べ始める。謎を追うお初たちの前に百年前に起きた赤穂浪士討ち入りが…。「捕物帳」にニュー・ヒロイン誕生!人気作家が贈る時代ミステリーの傑作長編。



感想
「かまいたち」の中の『迷い鳩』『騒ぐ刀』に出てきた霊験お初の活躍を描いた長編時代小説捕物帳といったところですかね。

ぶちおもしろうて、ぼれぇ堪能できました。

死人憑きと震える岩に忠臣蔵、見事に繋がっていく様にはほんと脱帽です。

定期検査 

昨日は月に一度の定期検査。

全く順調だそうです。
ヘモグロビンA1cは5.7パーセント。

尿からも蛋白も糖も検出されず。

非常にいい状態だそうです。
(= ̄▽ ̄=)V やったね


最近ちょっと体重が上がりかけてきてるので、それだけは気をつけないと・・・

本棚に追加 43冊目 とり残されて 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『とり残されて』
とり残されて
宮部みゆき著 文春文庫 351頁

内容(「BOOK」データベースより)
勤め先の小学校で、ヒロインは「あそぼ」とささやく子供の幻に出会う。そんな折、校内プールに女性の死体が…。その謎にせまる表題作ほか、夢の「場所」捜しから始まる内面の旅を描いて名作の聞こえ高い「たった一人」など六篇を収録。巧みな伏線、鮮やかな舞台設定。清新にして熟達の筆致をおたのしみください。



感想
短篇集。
七作品あります。

どれも面白かったです。
おおいに堪能できました。

お気に入りは、『おたすけぶち』と『たった一人』の2作品です。

本棚に追加 42冊目 13階段 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『13階段』
13階段
高野和明著 講談社文庫 376頁


内容(「BOOK」データベースより)
犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。処刑までに残された時間はわずかしかない。二人は、無実の男の命を救うことができるのか。江戸川乱歩賞史上に燦然と輝く傑作長編。



感想
江戸川乱歩賞受賞作。

面白かったです。
純一の指紋が検出された場面は思わず「えぇ~~??なんで??」と声を出してしまいました。

堪能できたんだけど・・・なんか救われないような、やるせないような、いろいろ考えさせられる結末でした。

本棚に追加 41冊目 かまいたち 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『かまいたち』
かまいたち
宮部みゆき著 新潮文庫 263頁


内容(「BOOK」データベースより)
歴史文学賞入賞の表題作をはじめ時代ミステリーの秀作4篇を収録。ミステリー界のホープが放つ待望の時代小説集第二弾。



感想
時代小説短篇集。全部で4作品です。
そのうち2作品は特殊能力者のお初を主人公にした連作短篇集です。

どれも面白かったです。
堪能できました。
その中でも『かまいたち』が一番のお気に入りです。
最後にニヤッと笑ってしまいました。

本棚に追加 40冊目 本所深川ふしぎ草紙 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『本所深川ふしぎ草紙』
本所深川ふしぎ草紙
宮部みゆき著 新潮文庫 256頁


内容(「BOOK」データベースより)
近江屋藤兵衛が殺された。下手人は藤兵衛と折り合いの悪かった娘のお美津だという噂が流れたが…。幼い頃お美津に受けた恩義を忘れず、ほのかな思いを抱き続けた職人がことの真相を探る「片葉の芦」。お嬢さんの恋愛成就の願掛けに丑三つ参りを命ぜられた奉公人の娘おりんの出会った怪異の顛末「送り提灯」など深川七不思議を題材に下町人情の世界を描く7編。宮部ワールド時代小説篇。




感想
時代小説連作短編集です。
深川の七不思議に絡めた7つのお話です。

吉川英治文学新人賞受賞だそうです。

回向院の茂七(岡っ引き)が事件を解決していくのですが、茂七はあくまで脇役です。

 時代小説は初めてでしたが、違和感無く入り込めました。
 
おおいに堪能できました。

第一話の『片葉の芦』が一番のお気に入りです。
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