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本棚に追加 101冊目 puzzle パズル 

JRTパパの本棚に1冊追加。

puzzle
恩田 陸
4396328095
祥伝社文庫 


内容(「BOOK」データベースより)
学校の体育館で発見された餓死死体。高層アパートの屋上には、墜落したとしか思えない全身打撲死体。映画館の座席に腰掛けていた感電死体―コンクリートの堤防に囲まれた無機質な廃墟の島で見つかった、奇妙な遺体たち。しかも、死亡時刻も限りなく近い。偶然による事故なのか、殺人か?この謎に挑む二人の検事の、息詰まる攻防を描く驚愕のミステリー。


感想
書き下ろし推理小説。

面白かったです。
堪能できました。

関根春が出てきました。
思わず「オォ~!」と喜んでしまいました。

相変わらず恩田ワールド全開の不思議な小説です。

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本棚に追加 100冊目 真相 

JRTパパの本棚に1冊追加。

真相
横山 秀夫
4575511005
双葉文庫 336頁

内容(「BOOK」データベースより)
犯人逮捕は事件の終わりではない。そこから始まるもうひとつのドラマがある。―息子を殺された男が、犯人の自供によって知る息子の別の顔「真相」、選挙に出馬した男の、絶対に当選しなければならない理由「18番ホール」など、事件の奥に隠された個人対個人の物語を5編収録。人間の心理・心情を鋭く描いた傑作短編集。




感想
面白かったです。
堪能できました。

短篇集。
5作品収録です。

どの作品も、かくされた「真相」に驚かされました。
最後に希望が見えるのがこの著者の特徴でしょうか。

どの作品もいい感じでしたが敢えてひとつあげるとすると・・・

やっぱり『真相』かな。

購入(12/24) 

今日はクリスマスイブ。

という訳で(どんな訳?(笑))

定価本3冊購入。


アヒルと鴨のコインロッカー 
 創元推理文庫 井坂幸太郎

あかんべえ(上)(下) 
 新潮文庫 宮部みゆき


どれも楽しみにしていた指定買いです。

入金(12/22) 

イーバンクより入金ありましたメールが届きました。

mpack(エムパック)より500円の入金です。
(= ̄▽ ̄=)V やったね

文庫1冊買えるな・・・((o(^∇^)o))わくわく

本棚に追加 99冊目 ドミノ 

JRTパパの本棚に1冊追加。

ドミノ
恩田 陸
4043710011
角川文庫 376頁


出版社/著者からの内容紹介
些細な事件が大騒動に発展していく、パニックコメディの大傑作!

一億の契約書を待つ生保会社のオフィス。下剤を盛られた子役の麻里花。推理力を競い合う大学生。別れを画策する青年実業家。昼下がりの東京駅、見知らぬ者同士がすれ違うその一瞬、運命のドミノが倒れてゆく!

Oh,My God!! 怪しい奴らがもつれあって、東京駅は大パニック!


感想
面白かったです。

これは、コメディ・・なんですね?
大笑いしてしまいました。

加藤えり子がかっこよかったです。
あと、カルピス飲んだ過激派とダリオにしがみつかれちゃった過激派・・腹を抱えて笑っちゃいました。

購入(12/16) 

定価本2冊購入。

・地下鉄に乗って 講談社文庫
 嫁さんが「泣ける本が読みたい」と言うので衝動買い。

・バッテリー 角川文庫
 前からちょっと気にはなってたんだけど・・・

 今日、家族で「どうぶつの森」の映画を観たんだけど、
そのとき「バッテリー」の予告編をみて・・・
「ふ~ん、おもしろそうじゃん、これは原作も押さえとかないと・・」
ということで、見事な衝動買いです( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

本棚に追加 98冊目 テロリストのパラソル 

JRTパパの本棚に1冊追加。

テロリストのパラソル
藤原 伊織
4062638177
講談社文庫 377頁


内容(「BOOK」データベースより)
アル中バーテンダーの島村は、過去を隠し二十年以上もひっそり暮らしてきたが、新宿中央公園の爆弾テロに遭遇してから生活が急転する。ヤクザの浅井、爆発で死んだ昔の恋人の娘・塔子らが次々と店を訪れた。知らぬ間に巻き込まれ犯人を捜すことになった男が見た真実とは…。史上初の第41回江戸川乱歩賞・第114回直木賞受賞作。


感想
面白かったです。
堪能できました。

江戸川乱歩賞と直木賞のダブル受賞作だそうです。

ハードボイルドでちょっと切ないって感じでした。

で、この作者って男性だよね?
伊織って名前から女性を連想してたんだけど、
文章読んでると男の単純さを上手く描写してたから
男性に間違いないって思ったんだけど・・・

調べてみたらやっぱり男性でした(笑)

本棚に追加 97冊目 光の帝国-常野物語- 

JRTパパの本棚に1冊追加。

光の帝国―常野物語
恩田 陸
4087472426
集英社文庫 275頁


内容(「BOOK」データベースより)
膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らは何のために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか?不思議な優しさと淡い哀しみに満ちた、常野一族をめぐる連作短編集。優しさに満ちた壮大なファンタジーの序章。

感想
連作短篇集。
面白かったです。

なんか心があったかくなるような、
切ないような、
それでいてゾッと背筋が寒くなるような、
不思議な感覚です。

恩田ワールドここにアリって感じでしょうか。

このシリーズは
『蒲公英草子』(「たんぽぽそうし」って読むそうです)→『エンド・ゲーム』と続くらしいです。
でも、文庫にはまだなってないようですね・・・残念



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