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本棚に追加 168冊目 風化水脈 新宿鮫Ⅷ 

JRTパパの本棚に1冊追加。


風化水脈 新宿鮫VIII (光文社文庫)
大沢 在昌
4334740286
光文社文庫 662頁


内容(「BOOK」データベースより)
殺人傷害事件で服役していた藤野組組員・真壁が出所した。だが、真壁が殺そうとした男は、藤野組と組む中国人組織のボスになっていた。一方、高級車窃盗団を追う鮫島は、孤独な老人・大江と知り合う。大江に秘密の匂いを嗅いだ鮫島は、潜入した古家で意外な発見をした―。過去に縛られた様々な思いが、街を流れる時の中で交錯する。心に沁みるシリーズ第8弾。


感想
面白かったです。
堪能できました。

新宿鮫の8作目です。

1作目に出てきた真壁が出てきて、鮫島と関わってきます。
最後がちょっとあっけなかった気もするけど、まあ良しとしましょう。
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査定結果 

先日、ブックオフオンラインに送った文庫本の買取査定結果メールがきました。



150冊中、値段が付かなかった本が27冊。

値段が付いた123冊の査定金額が・・・2470円 

20パーセント割り増しで合計2964円。

1冊約20円・・・・どうなのよ・・・

文庫の買取ってこんなもんなの?。。。。(( T_T)トボトボ

本棚に追加 167冊目 半落ち 

JRTパパの本棚に1冊追加。

半落ち (講談社文庫)
横山 秀夫
4062751941
講談社文庫 357頁


内容(「BOOK」データベースより)
「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”ないのはなぜなのか、その胸に秘めている想いとは―。日本中が震えた、ベストセラー作家の代表作。



感想
面白かったです。
堪能できました。

映画を先に観てたので、読んでるとついつい寺尾聰の顔が浮かんでしまいました。
やはり、映画の後に原作を読むと、流れがわかってしまって、ちょっと・・・

でもやっぱり最後は泣けました。


もし自分がアルツハイマーになって、壊れていく自分を認識できたら、
「殺して」って頼むかもしれない。
でも逆に、「殺して」って頼まれても、殺してあげることはできないかも・・・

「尊厳死」とか「死ぬ権利」とか考えさせられました・・・

本棚に追加 166冊目 6ステイン 

JRTパパの本棚に1冊追加。

6ステイン (講談社文庫 ふ 59-9)
福井 晴敏
4062757087
講談社文庫 482頁


内容(裏表紙より)
愛する男を待ち続ける女、隠居した天才的スリ、タクシー運転手として働きながら機が満ちるのを待った工作員。心に傷を持ちながら、独り誇りを抱き続けた者たちの消せない染み。あきらめる事を知らない6つの魂が、薄明の世界に鮮烈な軌跡を刻む。著者が織り成す切なく熱い人間賛歌、人生を戦うすべての者へ。


感想
短編集。
6作品あります。

面白かったです。
堪能できました。

どの話も主人公がかっこよすぎます。
ハードボイルドなんだよねぇ^^

市ヶ谷とか赤坂とか、独特の言い回しもたまりません。
「媽媽」が一番よかったかな?

定期検査(11/10) 

11/10に定期検査に行きました。

ヘモグロビンA1cは6.1パーセント。
9月と一緒でした。
体重が1キロ増でした・・Σ(゜◇゜;) ゲッ

尿は異常なし。

運動して痩せないと・・・・(;´д`)トホホ

古本売却 

読み終わった本がだいぶたまったので、
思い切って売却することにしました。

今回の売却先は ブックオフオンライン です。

査定金額20%増額というコピーにつられてしまいました(笑)

査定に出した本はもちろん全部文庫(定価本古本混在)で150冊。
ダンボール2箱に梱包して今日着払いで送りました。


さて、いったいいくらで売れるんでしょうか?
o(^-^)o ワクワク((((o゜▽゜)o))) ドキドキ♪

本棚に追加 165冊目 ねじの回転(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


ねじの回転―February moment (下)
恩田 陸
4087478904
集英社文庫 246頁


内容(裏表紙より)
安藤大尉、栗原中尉、そして石原莞爾は、再生プロジェクトの指示のもと、コンピュータ『シンデレラの靴』がつくり出す時間の狭間で「再生」された過去をなぞり歴史を「確定」してゆく作業にとりかかる。だが、3人の胸の内には、異なる決意があった。錯綜する時間、空間、それぞれの思惑。「二・二六事件」という歴史の事実に材をとり、自在な筆致で想像の極限を描くSF長編。



感想
面白かったです。

なんかいろんな時空が行ったり来たりしていて頭が混乱したけど、
さすが、恩田ワールドといった感じですね。

最後の若き二人の物理学者の出会いがよかったです。
でもこの出会い、深く考えると頭が混乱します・・・(笑)

本棚に追加 164冊目 ねじの回転(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


ねじの回転―February moment (上)
恩田 陸
4087478890
集英社文庫 275頁


内容(裏表紙より)
近未来。時間遡行装置の発明により、過去に介入した国連は、歴史を大きくねじ曲げたことによって、人類絶滅の危機を招いてしまう。悲惨な未来を回避するために、もう一度、過去を修復してやり直す。その介入ポイントとして選ばれたのが1936年2月26日、東京「二・二六事件」の早朝。そして史実にかかわる3人の軍人が使命をおうことになる。過去の修復はできるのか!?


感想
面白かったです。

SFですね。
よくこんな話を考えれるもんです。
感心しました。

さあ、下巻はどんな風に話を持って行くのか非常に楽しみです。

本棚に追加 163冊目 フェイク 

JRTパパの本棚に1冊追加。

フェイク (角川文庫)
楡 周平
4043765029
角川文庫 436頁


内容(「BOOK」データベースより)
岩崎陽一は、銀座の高給クラブ「クイーン」の新米ボーイ。昼夜逆転の長時間労働で月給わずか15万円。生活はとにかくきつい。そのうえ素人童貞とは誰にもいえない。ライバル店から移籍してきた摩耶ママは同年代で年収1億といわれる。破格の条件で彼女の運転手を務めることになったのはラッキーだったが、妙な仕事まで依頼されて…。情けない青春に終止符を打つ、起死回生の一発は炸裂するのか。抱腹絶倒の傑作コン・ゲーム。



感想
面白かったです。
気楽に読むことができました。

コンゲーム小説というジャンルだそうです。
定義は「詐欺や騙し合いをテーマにした痛快な犯罪サスペンス」だそうです。
まあ、確かに最後は痛快だったかな?(笑)



本棚に追加 162冊目 火の粉 

JRTパパの本棚に1冊追加。

火の粉 (幻冬舎文庫)
雫井 脩介
434440551X
幻冬舎文庫 565頁



内容(裏表紙より)
「私は殺人鬼を解き放ってしまったのか?」元裁判官・梶間勲の隣家に、二年前に無罪判決を下した男・武内真伍が越してきた。愛嬌ある笑顔、気の利いた贈り物、老人介護の手伝い・・・・。武内は溢れんばかりの善意で梶間家の人々の心を掴む。しかし梶間家の周辺で次々と不可解な事件が起こり・・・・。最後まで読者の予想を裏切り続ける驚愕の犯罪小説!



感想
面白かったです。
堪能できました。

一言で言うと、・・・怖かったです。

武内が、あまりに怖すぎました。

でも途中からやめられなくなって、一気に読んでしまいました。

本棚に追加 161冊目 リオ 警視庁強行犯係・樋口 顕 

JRTパパの本棚に1冊追加。

リオ   警視庁強行犯係・樋口顕
今野 敏
4101321515

新潮文庫 428頁




内容(裏表紙より)
「彼女が容疑者だとは、思えない」 警視庁捜査一課強行犯第三係を率いる樋口警部補は、荻窪で起きた殺人事件を追っていた。デートクラブオーナーが殺害され、現場から逃げ去る美少女が目撃される。第二、第三の殺人が都内で起こり、そこにも彼女の姿が。捜査本部は、少女=リオが犯人であろうという説に傾く。しかし、樋口の刑事の直感は、”否”と告げた。名手が描く本格警察小説。



感想
そこそこ面白かったです。

でもなんか、地味・・・
続編も出てるみたいなので、とりあえずは読んでみようかな?

主人公の刑事がなんか地味なんだよね。
あえてそうしておいて次作以降で変身したりするのだろうか?
ちょっと判断に迷う作品です。

懸賞ゲーム 

懸賞ゲームというサイトがあります。

ゲームをするとポイントがもらえ、ポイントがたまると商品券に交換できます。
またゲームで上位に入賞すると景品がもらえます。

最初は胡散臭いサイトかと思ってたけど(笑)、
先日ポイントがたまったので交換申請を出してました。

で、今日、無事(笑)全国共通商品券1000円が届きました。
(= ̄▽ ̄=)V やったね

本棚に追加 160冊目 臨場 

JRTパパの本棚に1冊追加。


臨場 (光文社文庫 よ 14-1)
横山 秀夫
433474303X
光文社文庫 354頁


内容(裏表紙より)
臨場・・・・警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。捜査一課調査官・倉石義男は死者からのメッセージを的確に掴み取る。誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、また、殺人の見立てを「事件性なし」と覆してきた。人呼んで『終身検視官』・・・・。組織に与せず、己の道を貫く男の生き様を、ストイックに描いた傑作警察小説集。全八編。


感想
「終身検視官」倉石の活躍を描く連作短篇集。
8編あります。

面白かったです。
堪能できました。

「赤い名刺」「黒星」このへんがよかったです。
それにしても、この倉石という男、かっこよすぎます・・・
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