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眼底検査 

今日は約2年ぶりに眼科に行って網膜症眼底検査をやってもらいました。

結果、左目は正常、がしかし、右目はひとつ血の塊があるそうです。

Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!

といっても、薬が必要なわけでも治療が必要と言うわけでもないらしい。
あるかないかと言えば、ひとつあるというだけで、そんなに気にする必要もないとの事。
今までどおり、ヘモグロビンA1Cの値に注意して、年1回のペースで検査に来てくださいとの事。

ちょっとホッとしました。
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4月発売文庫新刊 

4月発売予定文庫新刊気になる本のメモ書き。


4/1   PHP文庫   蒼の悔恨  堂場瞬一
4/3   徳間文庫   マングースの尻尾  笹本稜平
4/9   光文社文庫  ルパンの消息   横山秀夫
4/23  中公文庫  相剋  堂場瞬一
4/25  角川文庫  海の底   有川浩


とりあえず、こんなもんかな。

本棚に追加 285冊目 Story Seller 

JRTパパの本棚に1冊追加。

Story Seller
新潮社ストーリーセラー編集部
4101366713
新潮文庫 672頁


内容(「BOOK」データベースより)
これぞ「物語」のドリームチーム。日本のエンターテインメント界を代表する7人が、読み切り小説で競演!短編並の長さで読み応えは長編並、という作品がズラリと並びました。まさに永久保存版アンソロジー。どこから読んでも、極上の読書体験が待つことをお約束します。お気に入りの作家から読むも良し、新しい出会いを探すも良し。著作リストも完備して、新規開拓の入門書としても最適。


感想
伊坂幸太郎・近藤史恵・有川浩・米澤穂信・
佐藤友哉・道尾秀介・本多孝好の豪華メンバーによるアンソロジー。

どれも面白かったです。
堪能できました。

敢えて1つあげるとするなら・・・道尾秀介の『光の箱』かな?
でも、米澤穂信の『玉野五十鈴の誉れ』の最後のゾクッとする怖さも捨てがたいし・・・

迷う・・・(笑)

本棚に追加 284冊目 真夜中の神話 

JRTパパの本棚に1冊追加。


真夜中の神話
真保 裕一
4167131102
文春文庫 510頁



内容(「BOOK」データベースより)
薬学の研究に没頭した挙げ句、夫と娘を失った栂原晃子は、新たなテーマを求めてインドネシアに向かうが、飛行機墜落事故に巻き込まれる。だが奇跡的に助かった晃子は、山奥の村で神秘的な歌声を持つ少女と出会い、驚異的に快復した。一方、町では猟奇的な殺人事件が発生していた―。伝説と神話に彩られたスペクタクル巨編。



感想
ボチボチ面白かったです。
ちょっと読みきるのに苦労しました。

ファンタジー?サスペンス?
すべてにおいてちょっと中途半端・・

う~ん?って感じです。

本棚に追加 283冊目 ジェネラル・ルージュの凱旋(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


ジェネラル・ルージュの凱旋(下)
海堂 尊
4796667695
宝島社文庫 230頁


内容(「BOOK」データベースより)
高階病院長の特命で、速水部長の収賄疑惑を調べ始めた田口だったが、倫理問題審査委員会による介入や、新人看護師と厚生労働省のロジカル・モンスターの登場でさらに複雑な事態に巻き込まれていく。悲願のドクター・ヘリ導入を目前に、速水は病院を追われてしまうのか。切り捨てられゆく不良債権部門・救急医療を守る男の闘いと、医療の理想と現実をダイナミックに描き出した傑作エンターテインメント。


感想
めちゃ面白かったです。
堪能できました。

田口、速水、白鳥、姫宮他どの人物もいい味出してます。

バイパス事故の患者を受け入れるシーンなんかかっこよすぎです。
ラストもよかったです。

巻末付録の時系列表や桜宮市年表も嬉しかったです。
年表を見る限り、まだまだこのシリーズは続くのでしょうか?
楽しみです((o(^∇^)o))わくわく


映画が公開中らしいですが、どうなんでしょう?
イメージが崩れそうなので観ない方がいいかも?
(バチスタの映画はいまいちだったし・・・田口が女って言うのがまず納得いかない)

本棚に追加 282冊目 ジェネラル・ルージュの凱旋(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。



ジェネラル・ルージュの凱旋(上)
海堂 尊
4796667679
宝島社文庫 251頁



内容(「BOOK」データベースより)
大人気“田口・白鳥シリーズ”みたび登場!伝説の歌姫が東城大学医学部付属病院に緊急入院した頃、不定愁訴外来担当の田口公平の元には匿名の告発文書が届いていた。“将軍(ジェネラル)”の異名をとる、救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという。高階病院長から依頼を受けた田口は調査に乗り出す。


感想
面白かったです。

『ナイチンゲールの沈黙』と同時進行で枝分かれしたお話で、
この後、『螺鈿の迷宮』に繋がって行くと言う感じです。

速水将軍はかっこよすぎです。

さあ、下巻はどうなる?((o(^∇^)o))わくわく

本棚に追加 281冊目 繋がれた明日 

JRTパパの本棚に1冊追加。


繋がれた明日
真保 裕一
4022643595
朝日文庫 481頁



内容(「BOOK」データベースより)
この男は人殺しです―。仮釈放となった中道隆太を待ち受けていた悪意に満ちた中傷ビラ。いったい誰が何の目的でこんな仕打ちをするのか?孤独な犯人探しを始めた隆太の前には巨大な“障壁”が立ちはだかった…。殺人を犯した者の“罪と罰”の意味を問うサスペンス巨編。


感想
面白かったです。

いいラストシーンでよかったです。

重たいテーマだったのでもっと読みにくくなるかと思ってましたが
意外とすんなり、しかも一気に読むことができました。
さすが真保作品と言ったところなのでしょう。


本棚に追加 280冊目 制服捜査 

JRTパパの本棚に1冊追加。

制服捜査
佐々木 譲
4101223211
新潮文庫 431頁



内容(「BOOK」データベースより)
札幌の刑事だった川久保篤は、道警不祥事を受けた大異動により、志茂別駐在所に単身赴任してきた。十勝平野に所在する農村。ここでは重大犯罪など起きない、はずだった。だが、町の荒廃を宿す幾つかの事案に関わり、それが偽りであることを実感する。やがて、川久保は、十三年前、夏祭の夜に起きた少女失踪事件に、足を踏み入れてゆく―。警察小説に新たな地平を拓いた連作集。



感想
めちゃ面白かったです。
堪能できました。

5作品からなる連作短・中篇集です。
駐在勤務の警官にスポットを当てた一見地味な印象ですが、
とんでもないです。
リアリティありすぎです。
一気に読んでしまいました。

最初の短篇 『逸脱』
これを読んだのはもう2年以上も前です。
やっと続きが読め感慨ひとしおです^^

さらに続編『暴雪圏』もあるらしく、楽しみです。
(文庫落ちはいつになることやら・・・)

本棚に追加 279冊目 誘拐の果実(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

誘拐の果実 (下)
真保 裕一
4087478807
集英社文庫 381頁



内容(「BOOK」データベースより)
身代金の代わりに「殺人」を求める異常な事件に続いて起こった第二の誘拐。今度の人質は19歳の大学生だった。犯人の周到な計画に翻弄される警察。試練を受け、新たな歩みを始める家族。謎は深まり、やがて恐るべき秘密が浮かびあがる…。スリリングな展開、迫真の描写。そして感動のラストへ!最後に誘拐の果実を手にする者は誰なのか。



感想
面白かったです。
久しぶりに堪能できました。

いい話です。
小説ならではの醍醐味って感じですかね。
(現実ではちょっとありそうもない・・・)

題名にも納得です。

本棚に追加 278冊目 誘拐の果実(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


誘拐の果実 (上)
真保 裕一
4087478793
集英社文庫 390頁




内容(「BOOK」データベースより)
病院長の孫娘が誘拐された。犯人からは、人質の黒髪と、前代未聞の要求が突きつけられる。身代金代わりに、入院中の患者を殺せ、というのだ。しかもその人物は、病院のスポンサーでもあり、政財界を巻き込んだ疑獄事件で裁判を待つ被告人だった。悩む家族、後手に回る警察。人質救出の極秘作戦が病院内で幕を開ける。そこに第二の事件が―。



感想
面白かったです。

2つの誘拐事件はつながってるのか?
それにしても斬新なアイデアの誘拐事件です。
まだまだ波乱の展開が予想されます。

さあ、下巻を読もう!

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