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取り寄せ 

図書館から4冊借りました。

・『看守眼』 横山秀夫 新潮社
・『スペース』 加納朋子 東京創元社
・『日暮らし(上)』 宮部みゆき 講談社
・『日暮らし(下)』 宮部みゆき 講談社

さあ、読むぞ~^^


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本棚に追加 304冊目 二枚舌は極楽へ行く 

JRTパパの本棚に1冊追加。

二枚舌は極楽へ行く
蒼井 上鷹
4575512680
双葉文庫 308頁



内容(「BOOK」データベースより)
愛妻を亡くした友人が、おれたち三人に告げる。「妻は殺されたんだ。犯人はお前たちの中にいる。そいつには密かに毒を盛った。素直に白状すれば解毒剤をやる」。どうする、身に覚えがないのに、疑われているのは間違いなくおれだ!(「野菜ジュースにソースを二滴」)。仕掛けあり、ヒネリあり、どんでん返しあり―様々な愉しみ方を秘めた、極上の一冊をどうぞ。


感想
面白かったです。

12篇の短掌篇集。

所々繋がってる短篇もあり楽しめました。
サクサクッと読めます。

でも、軽すぎてあまり心に残りませんでした(笑)

本棚に追加 303冊目 向日葵の咲かない夏 

JRTパパの本棚に1冊追加。

向日葵の咲かない夏
道尾 秀介
4101355517
新潮文庫 462頁



内容(「BOOK」データベースより)
夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。



感想
なんじゃこりゃ?が率直な感想です。

面白いといえば面白いけど・・・
蜘蛛やらトカゲやら、人形は想像つきました。

ホラーでファンタジーでミステリー?
結局ミチオは人間なのか?

本棚に追加 302冊目 流星の絆 

JRTパパの本棚に1冊追加。

流星の絆
東野 圭吾
4062145901
講談社 482頁




内容(「BOOK」データベースより)
惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。「兄貴、妹は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」14年後―彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。




娘が友達から借りてたので、ちょっと貸してもらって一気に読みました。

感想
面白かったです。
サクサク読めました。

が、え~っ、こいつが犯人?と言うのが率直な感想です。
想像もつかなかったけどちょっと動機が弱くねェ?
まあ、文句言ってもしょうがないけど。

ラストシーンはちょっとこそばゆい感じでよかったです。


本棚に追加 301冊目 名もなき毒 

JRTパパの本棚に1冊追加。

名もなき毒
宮部 みゆき
4344012143
幻冬舎 489頁



内容(「BOOK」データベースより)
どこにいたって、怖いものや汚いものには遭遇する。それが生きることだ。財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、トラブルを起こした女性アシスタントの身上調査のため、私立探偵・北見のもとを訪れる。そこで出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。


感想
面白かったです。
堪能できました。

杉村三郎シリーズ第2弾。
なんていうのか、シリアスな事件なんだけど
ほのぼのした読後感になるのは主人公のキャラクター設定から来るのだろうか?


本棚に追加 300冊目 三幕の殺意 

JRTパパの本棚に1冊追加。


三幕の殺意 (創元クライム・クラブ)
中町 信
4488025269
東京創元社 245頁


内容(「BOOK」データベースより)
昭和四十年―東京オリンピックが開催された翌年の、厳しい雪の訪れを間近にひかえた十二月初旬のこと。水芭蕉の花で有名な尾瀬沼の湖畔にある朝日小屋、その離れで、そこに住む男―日田原聖太が、その年初めての雪の降り積もる夜、何者かの手で殺された。朝日小屋にはその晩、被害者に恨みを持つ男女が何人が泊まっていた。誰もが犯行は可能、と思われて、しかし犯人絞り込みの決め手はない。容疑者の一人に数えられると同時に神奈川県警のベテラン刑事、津村武彦によるアリバイ崩しが始まる。


感想
面白かったです。
堪能できました。

本格物。おいらの推理では犯人は見抜けませんでした。

最後も驚きでした。
脱帽です。

取り寄せ 

図書館から2冊借りました。


・三幕の殺意 中町信 東京創元社 
・名もなき毒 宮部みゆき 幻冬舎


家の近くにできた市立図書館は小説の蔵書がほとんどないので
他の市立図書館から取り寄せです。

ネットで予約でき、とても便利です。

他の市立図書館に在庫があれば
大体1週間みれば入荷するみたいです^^

嬉しいなぁ~(= ̄▽ ̄=)V

本棚に追加 299冊目  40-翼ふたたび 

JRTパパの本棚に1冊追加。

40―翼ふたたび
石田 衣良
4062762692
講談社文庫 379頁



内容(「BOOK」データベースより)
人生の半分が終わってしまった。それも、いいほうの半分が。会社を辞めて、投げやりにプロデュース業を始めた喜一・40歳の元を訪れる、四十代の依頼人たち。凋落したIT企業社長、やりての銀行マン、引きこもり…。生きることの困難とその先にある希望を見つめて、著者が初めて同世代を描いた感動長編。



感想
面白かったです。

最後、卓巳の告白に不覚にもホロッとしてしまいました。
現実はそんなに甘くない40世代ですが、
本を読んだ後は小説の世界の余韻に浸れて幸せな気分になりました。

地球防衛軍の話が面白くて、思わず声を出して笑ってしまいました(⌒▽⌒)アハハ!

本棚に追加 298冊目 チャイルド44(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

チャイルド44 下巻
トム・ロブ・スミス
4102169326
新潮文庫 373頁




内容(「BOOK」データベースより)
少年少女が際限なく殺されてゆく。どの遺体にも共通の“しるし”を残して―。知的障害者、窃盗犯、レイプ犯と、国家から不要と断じられた者たちがそれぞれの容疑者として捕縛され、いとも簡単に処刑される。国家の威信とは?組織の規律とは?個人の尊厳とは?そして家族の絆とは?葛藤を封じ込め、愛する者たちのすべてを危険にさらしながら、レオは真犯人に肉迫してゆく。



感想
ぼちぼち、面白かったです。

う~ん?おいらにはアンドレイの気持ちは理解できませんでした。

まあ、無難な終わり方だったんだけど、後味はよくなかったです。

本棚に追加 297冊目 チャイルド44(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


チャイルド44 上巻
トム・ロブ・スミス
4102169318
新潮文庫 394頁



内容(「BOOK」データベースより)
スターリン体制下のソ連。国家保安省の敏腕捜査官レオ・デミドフは、あるスパイ容疑者の拘束に成功する。だが、この機に乗じた狡猾な副官の計略にはまり、妻ともども片田舎の民警へと追放される。そこで発見された惨殺体の状況は、かつて彼が事故と遺族を説得した少年の遺体に酷似していた…。ソ連に実在した大量殺人犯に着想を得て、世界を震撼させた超新星の鮮烈なデビュー作。


 
感想
面白いというよりはなんか不快になるような感じでした。
小説を読んで不快になるという意味では、
読者を引き寄せる力があり面白い小説といえるのかな?

でもこれはほんとにフィクション?
フィクションっぽく見せたノンフィクションじゃないの?
って思ってしまうのは舞台がソビエトだから?

とりあえず下巻を読んでみよう。

本棚に追加 296冊目 九杯目には早すぎる 

JRTパパの本棚に1冊追加。

九杯目には早すぎる
蒼井 上鷹
4575512605
双葉文庫 312頁




内容(「BOOK」データベースより)
休日に上司と遭遇、無理やり酒に付き合わされていたら、上司にも自分にもまるで予期せぬ事態が―(小説推理新人賞受賞作「キリング・タイム」)。などなど、運の悪い男が不幸な目に遭う見本市のような、憐れにも可笑しい、上質のミステリー九編。「小物のセコさを書かせたら抜群にうまい」と評される著者の腕に酔い、大失敗のドキドキをご一緒にいかが。



感想
面白かったです。

9作品。
5短篇と4掌編。短篇より短いのを掌編(しょうへん)と言うんだそうです。
勉強になりました(笑)

どの作品もいい味出してます。
『キリングタイム』が良かったかな?
でも本音を言わせてもらえばもう少し長い話がいいな・・

本棚に追加 295冊目 神の領域 

JRTパパの本棚に1冊追加。

神の領域―検事・城戸南
堂場 瞬一
412205057X
中公文庫 447頁



内容(「BOOK」データベースより)
横浜地検の本部係検事・城戸南は、ある殺人事件を追ううちに、陸上競技界全体を蔽う巨大な闇に直面する。それは、箱根駅伝途中棄権という城戸自身の苦い過去とその後の人生に決着を迫る闘いとなった。あの「鳴沢了」も一目置いた横浜地検検事の事件簿。



感想
面白かったです。

途中から先が見えてきたけどまあ、無難なまとめ方かな?

ドーピングの問題は現実でも似たような感じなんだろうか?
難しい問題です。

事務官大沢がいい味出してたけど、
似たような事務官をどこかで読んだような気もするんだけど・・・?

と思ったら鳴沢シリーズで出てきてました(笑)

本棚に追加 294冊目 楽園(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

楽園 下
宮部 みゆき
4163263608
文藝春秋 357頁 


内容(「BOOK」データベースより)
土井崎夫妻がなぜ、長女・茜を殺さねばならなかったのかを調べていた滋子は、夫妻が娘を殺害後、何者かによって脅迫されていたのではないか?と推理する。さらには茜と当時付き合っていた男の存在が浮かび上がる。新たなる拉致事件も勃発し、様々な事実がやがて一つの大きな奔流となって、物語は驚愕の結末を迎える。


感想
面白かったです。
堪能できました。

今日は切りのいいところまでと思っていたのに途中でやめられず
気が付いたら一気に読んでいました。さすが宮部作品(笑)

重い内容でしたが、滋子たちが癒されたようにおいらも敏子さんには癒されました。

なぜ『楽園』という題名なのかは、
分かったようなわからないような・・・

考えさせられました。


蛹化確認 

コクワニョロも1頭蛹化確認。

コクワは4頭なんだけど、♀がいるかどうか微妙・・・



それから、庭でニョロ2頭発見。
まさか天然ではないだろうから廃材の中でひそかに成長してたんだろうね。
もしくは去年脱走したヒラタが産んだのか?
ちょっと楽しみ^^

蛹化確認 

オオクワニョロたちがボチボチ蛹化してます。

今年は全然やる気がなく、菌糸ビンの交換も1回やったきりで・・・
つまりみんな800ボトルで・・・・
羽化するだろうか?

本棚に追加 293冊目 楽園(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

楽園〈上〉
宮部 みゆき
4163262407
文藝春秋 413頁



内容(「BOOK」データベースより)
「模倣犯」事件から9年が経った。事件のショックから立ち直れずにいるフリーライター・前畑滋子のもとに、荻谷敏子という女性が現れる。12歳で死んだ息子に関する、不思議な依頼だった。少年は16年前に殺された少女の遺体が発見される前に、それを絵に描いていたという―。


感想
図書館で借りました。

めちゃ面白かったです。
堪能できました。

『模倣犯』から9年後のお話。
フリーライターの前畑滋子が主人公です。

さすが宮部作品、描写が細かく、情景が目に浮かぶようです。

ピースのその後も時々出てきて、ファンには堪りません。

宮部作品お得意のちょっとSFっぽい感もあり、
また、上巻を読んだだけではなぜ題名が『楽園』なのかさっぱりわかりませんが、
それらの謎解きも含めて下巻をしっかりと読みたいと思います。

あ~~、楽しみ^^

図書館 

家の近くに待望の市立図書館がオープンしました。

蔵書は全然大したことはないんだけど、
嬉しいのは、
インターネットを通して他の市立図書館の蔵書を取り寄せできること
これはポイント高いです。

これからは読みたい本が文庫落ちして、
さらに中古が出回るまで待つこともなく、
図書館でタダで借りれるということです。
\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/ヤッタァー!!

今日早速利用者カードを作って、
宮部みゆき著『楽園』上下巻借りてきました^^

本棚に追加 292冊目 松本清張傑作短篇コレクション(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

松本清張傑作短篇コレクション〈下〉
松本清張
4167106965
文春文庫 456頁



内容(「BOOK」データベースより)
清張の傑作短篇を宮部みゆきが選ぶシリーズ最終巻。昭和史の謎に精力的に取り組んだ清張が、権力に翻弄される人間を描いた「帝銀事件の謎」「鴉」や、絶妙なタイトルとストーリーの傑作「支払い過ぎた縁談」「生けるパスカル」「骨壷の風景」。さらに横山秀夫ら松本清張賞受賞作家が推薦する名作「西郷札」「火の記憶」「菊枕」も収録。


感想
8作品ありました。

『帝銀事件の謎』が面白かったです。

最後のほうはちょっとだれてしまいました・・
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