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本棚に追加 332冊目 陽気なギャングの日常と襲撃 

JRTパパの本棚に1冊追加。

陽気なギャングの日常と襲撃
4396208138
祥伝社 271頁



内容(「BOOK」データベースより)
人間嘘発見器成瀬が遭遇した刃物男騒動、演説の達人響野は「幻の女」を探し、正確無比な“体内時計”の持ち主雪子は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリの久遠は殴打される中年男に―史上最強の天才強盗4人組が巻き込まれたバラバラな事件。だが、華麗なる銀行襲撃の裏に突如浮上した「社長令嬢誘拐事件」と奇妙な連鎖を始め…。絶品のプロット、会話、伏線が織りなす軽快サスペンス!伊坂ブームの起爆剤にして、映画化で話題の「陽気なギャング」ここに待望の復活。


感想
面白かったです。
堪能できました。

テンポが良いです。
繋がりが新鮮な驚きを与えてくれてこれまた良いです。

楽しい小説です。
是非また続編を作って欲しいです。
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本棚に追加 331冊目 夏期限定トロピカルパフェ事件 

JRTパパの本棚に1冊追加。


夏期限定トロピカルパフェ事件
4488451020
創元推理文庫 235頁




内容(「BOOK」データベースより)
小市民たるもの、日々を平穏に過ごす生活態度を獲得せんと希求し、それを妨げる事々に対しては断固として回避の立場を取るべし。賢しらに名探偵を気取るなどもってのほか。諦念と儀礼的無関心を心の中で育んで、そしていつか掴むんだ、あの小市民の星を!そんな高校二年生・小鳩君の、この夏の運命を左右するのは“小佐内スイーツセレクション・夏”!?待望のシリーズ第二弾。



感想
面白かったです。
シリーズ第2弾。

小佐内さんって過去に何があったの?
非常に気になる・・・
で、2人は別れたって事?
秋に続くんだね((o(^∇^)o))わくわく

1000ポイント 

不景気の折、自分のお小遣いは自分で稼げということで、
毎日コツコツポイントサイトを巡回してポイント1円2円を稼いでるおいら(笑)

今日、あるサイトでおみくじを引くと
なんと、1000ポイントゲット!

1000ポイント
まあ、金額にすると100円なんだけど・・・・
ちりも積もれば何とやらというし、
\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!




って、これくらいの事で
喜んでるおいらって、・・・・(ノ_-;)ハア

本棚に追加 330冊目 警察小説傑作短篇集 

JRTパパの本棚に1冊追加。

警察小説傑作短篇集
日本ペンクラブ
4270103094
講談社文庫 396頁


内容(「BOOK」データベースより)
大沢在昌が厳選する年季の入った警察小説短篇集。
収録シリーズ
藤原審爾『新宿警察』、佐野洋『折鶴刑事部長』、高橋治『神崎省吾事件簿』、
都筑道夫『退職刑事』、三好徹『銀座警察』、生島治郎『凶悪』と
結城昌治『自選傑作短篇集』より「悪徳警官物」のベスト7!
(巻末解説/郷原宏)


感想
大沢在昌選の警察小説短篇集。
7作品あります。
どの作者も初めてでした。

古い作品ばかりなので、まあ、こんなもんかな?という感じでした。

本棚に追加 329冊目 チョコレートコスモス 

JRTパパの本棚に1冊追加。

チョコレートコスモス
462010700X
毎日新聞社 516頁 


出版社 / 著者からの内容紹介
「まだそっち側に行ってはいけない。そっち側に行ったら、二度と引き返せない。」
幼い時から舞台に立ち、多大な人気と評価を手にしている若きベテラン・東響子は、
奇妙な焦りと予感に揺れていた。伝説の映画プロデューサー・芹澤泰次郎が芝居を手
がける。近々大々的なオーディションが行われるらしい。そんな噂を耳にしたからだっ
た。同じ頃、旗揚げもしていない無名の学生劇団に、ひとりの少女が入団した。舞台
経験などひとつもない彼女だったが、その天才的な演技は、次第に周囲を圧倒してゆ
く。稀代のストーリーテラー・恩田陸が描く、めくるめく情熱のドラマ。
演じる者だけが見ることのできるおそるべき世界が、いま目前にあらわれる!



感想
面白かったです。

いつもの恩田ワールドとはちょっと違った感じです。
演劇の奥深さと言うか、・・
おいらにはちょっとピンと来なかったけど・・・
まあ、楽しめました。

本棚に追加 328冊目 Op.ローズダスト(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

Op.ローズダスト(下)
4163245103
文藝春秋 569頁



出版社 / 著者からの内容紹介
連続爆弾テロをしかけた「ローズダスト」のリーダー入江一功を追う防衛庁情報機関ダイスの丹原朋希。2人の間には深い因縁があった――青春の痛々しさに彩られた壮大なサスペンス・アクション!


感想
面白かったです。

息もつかせぬ展開で一気に読んでしまいました。
読み応えがありました。

あまりに現実離れしているようで、
でも、ありえないことではないような気もして・・・
福井作品にはいつも考えさせられます。


本棚に追加 327冊目 Op.ローズダスト(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

Op.ローズダスト(上)
4163245006
文藝春秋 554頁




出版社 / 著者からの内容紹介
二〇〇六年秋、“ネット財閥”アクトグループの役員を狙った連続テロが起こる。実行犯は入江一功をリーダーとする「ローズダスト」を名乗る五人グループ。警視庁の並河警部補は防衛庁情報本部の丹原朋希と捜査にあたるうちに、朋希と一功の間の深い因縁を知る。かつて二人は防衛庁の非公開組織「ダイス」に所属し、従事していた対北朝鮮工作が失敗、二人が思いを寄せていた少女が死んだ。朋希を除く生き残った工作員たちはテロリストとなり、アクトグループ役員となった元上官に復讐しようとしているのだと……。
 互いを理解しながら憎しみあう二人の若者と彼らを取り巻く人間たちの群像劇を通して、壮大なスケールで描くサスペンス・アクション。




感想
面白かったです。

上下あわせて1000ページを超える大作です。
現実世界と福井ワールドが見事に融合してます。

話が少し見えてきたような気もしますが、
下巻はどう落としてくるのか?

哀しい結末が待ってるような気がします・・・
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