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本棚に追加 395冊目 医学のたまご 

JRTパパの本棚に1冊追加。

医学のたまご (ミステリーYA!)
4652086202
理論社 275頁


内容紹介
僕は曽根崎薫、14歳。歴史はオタクの域に達しているけど、英語は苦手。愛読書はコミック『ドンドコ』。ちょっと要領のいい、ごくフツーの中学生だ。そんな僕が、ひょんなことから「日本一の天才少年」となり、東城大学の医学部で研究をすることに。でも、中学にも通わなくちゃいけないなんて、そりゃないよ……。医学生としての生活は、冷や汗と緊張の連続だ。なのに、しょっぱなからなにやらすごい発見をしてしまった(らしい)。教授は大興奮。研究室は大騒ぎ。しかし、それがすべての始まりだった……。ひょうひょうとした中学生医学生の奮闘ぶりを描く、コミカルで爽やかな医学ミステリー。



感想
ボチボチ面白かったです。

あの、アツシ君がスーパー高校生になってたなんて、
ちょっと感動してしまいました。

が、主人公の薫君にはイマイチ感情移入できませんでした。

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本棚に追加 394冊目 浦島太郎の真相 

JRTパパの本棚に1冊追加。

浦島太郎の真相 恐ろしい八つの昔話
4334076548
光文社 231頁




内容(「BOOK」データベースより)
ここは「森へ抜ける道」という名の日本酒バー。常連の僕・工藤と山内、マスター・島の「ヤクドシトリオ」は、今夜も益体もない話に花を咲かせている。私立探偵である僕が、どうしても謎が解けない殺人事件のことを話すと(というか、山内とマスターが勝手に話してしまうのだ)、同じく常連の美人大学院生・桜川東子さんは、上品にグラスを傾けながら、なぜか日本のお伽話になぞらえて鮮やかな推理を展開する―驚嘆、そして思わず納得。『九つの殺人メルヘン』に続く、珠玉のバーミステリー。



感想
ボチボチ面白かったです。

短篇集。8作品あります。
昔のテレビ番組やラジオ、プロ野球の助っ人外国人等の話題と昔話の新解釈、殺人事件の謎解きと、1話で3つ楽しめます(笑)

昔の話題はわかるのもちょっと古すぎるのもあったけど
それなりに楽しめました。

昔話の新解釈はそれなりに面白かったけど・・・
途中でちょっと飽きちゃったかな?

本棚に追加 393冊目 蒼の悔恨 

JRTパパの本棚に1冊追加。


蒼の悔恨
4569691633
PHP研究所 428頁



出版社/著者からの内容紹介
過去が過去になるのはいつからだろう----。
雨の横浜----連続殺人犯を追って、神奈川県警捜査一課・真崎薫の孤独な戦い
が始まる!
連続殺人犯・青井猛郎を追い詰めた真崎だったが、コンビを組んだ赤澤奈津をか
ばった一瞬の隙をつかれ深手を負い青井の逃走を許してしまう。手がかりのない
まま一カ月が経ち、退院した真崎は、捜査に復帰を願うも、担当からははずされ
ており、休暇を命じられる。
ならばと、独自に捜査を開始した真崎だったが......。
真崎、赤澤、青井、三人のそれぞれの過去が明らかになるにつれ、複雑に
絡み合った事件の真相も明らかになっていく。人間にとって「過去」とは、そ
の人が生きていくうえでどんな意味を持つのか? 「過去」を「過去」として受
け入れ、魂のやすらぎを得られる日は訪れるのか? 読む者の心に強烈に先の
命題を突きつけるハードボイルド・エンタテインメント。


感想
面白かったです。
ハラハラドキドキ、ハードボイルドです。

が、この終わり方は何だ??
青井は本当に死んだのか?

続編があるみたいだけど、早く読んでみたいぞ!

本棚に追加 392冊目 先生と僕 

JRTパパの本棚に1冊追加。

先生と僕
4575235997
双葉社 239頁


内容(「BOOK」データベースより)
「先生と僕」―2人が向かった書店でみかけたもの…?「消えた歌声」―推理小説研究会の仲間と行ったカラオケで…?「逃げ水のいるプール」―区民プールで働くクラスメートが…?「額縁の裏」―繁華街で無料の展覧会に誘われたら…?「見えない盗品」―ペット用品をネットで買おうとしたら…?(こわがりな大学生+ミステリ大好き中学生)×謎=名探偵。あなたのまわりのちょっとした事件。先生と僕が解決します。

感想
ボチボチ面白かったです。

連作短篇集。
日常の謎系です。

可もなく不可もなく・・・・ちょっと物足りなかったかな?

本棚に追加 391冊目 ダイイング・アイ 

JRTパパの本棚に1冊追加。


ダイイング・アイ
4334925812
光文社 372頁


内容(「BOOK」データベースより)
記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。


感想
面白かったです。

ホラー小説でした。
怖かったです。

ミステリー的にもひとくせもふたくせもあって楽しめました。

本棚に追加 390冊目 温かな手 

JRTパパの本棚に1冊追加。


温かな手
4488024335
東京創元社 234頁



内容(「BOOK」データベースより)
大学の研究室に勤める畑寛子の同居人・ギンちゃんは名探偵。サラリーマンの北西匠の同居人・ムーちゃんも名探偵。人間離れした二人は、彼らが遭遇した殺人事件や騒動を、鮮やかに解き明かす!一風変わった名探偵とそのパートナーが活躍する、著者渾身の連作集。


感想
面白かったです。
堪能できました。

連作短篇集。

人間の姿をした、人の余剰エネルギーを吸って生活している種族が主人公なんて、
さすが、石持ワールドと笑って読んでたら、
最後には鳥肌が立つような感動をもらえました。
ゾクゾクッと来たのは久しぶりです^^ ありがとう!

『温かな手』・・・なるほど、納得です。

本棚に追加 389冊目 許さざる者 

JRTパパの本棚に1冊追加。

許さざる者
4344014359
幻冬舎 358頁


内容(「BOOK」データベースより)
フリーライター深沢章人の兄が自殺して六年後、彼のもとをひとりの弁護士が訪れる。その時、初めて章人は、兄が死の三日前に結婚していたことと、多額の保険金がかけられていたことを知る。その死に不審を覚えた章人は、兄の死ぬ直前の足取りを辿り、「母の死の真相を調べる」という兄の遺志を継ぐため故郷へと向かう。そこで彼が掘り起こしてしまったものとは…。話題作『越境捜査』の著者が描く、慟哭の物語。



感想
面白かったです。

ハラハラドキドキ・・・・でも、ちょっと中途半端かな?
読後、これといって印象に残る場面がありませんでした。

笹本作品はやっぱもう少しスケールの大きい作品でないと・・・

本棚に追加 388冊目 タルト・タタンの夢 

JRTパパの本棚に1冊追加。


タルト・タタンの夢
4488012280
東京創元社 212頁


内容(「BOOK」データベースより)
カウンター七席、テーブル五つ。下町の片隅にある小さなフレンチ・レストラン、ビストロ・パ・マルのシェフは、十年以上もフランスの田舎のオーベルジュやレストランを転々として修行してきたという変わり者。無精髭をはやし、長い髪を後ろで束ねた無口なシェフの料理は、気取らない、本当にフランス料理が好きな客の心と舌をつかむものばかり。そんなシェフが、客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎をあざやかに解く。定連の西田さんはなぜ体調をくずしたのか?甲子園をめざしていた高校野球部の不祥事の真相は?フランス人の恋人はなぜ最低のカスレをつくったのか…。



感想
面白かったです。
ビストロ・パ・マルを舞台にした連作短篇集。
7作品あります。

割り切れないチョコレート』がもう一度読みたくて
図書館で借りました。
満足です^^

本棚に追加 387冊目 魔物(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


魔物 下
4048737686
角川書店 326頁


内容(「BOOK」データベースより)
イコンに描かれていたのは聖人“カシアン”。だが、カシアンは聖人に列せられながらも、心に強い憎しみを秘める人間に取り憑き、その者の欲望を満たす力を与える魔物だと信じられているという。その伝説ゆえ、長きにわたって封じられていたのだ。超人的な逃走を続けるロシア人との奇妙な符合に不安を覚えながら、ついに犯人を追い詰める大塚だが、同僚を殺され、自らも重傷を負ってしまう。犯人は一体、何者なのか?大塚は、命をかけて真実を突き止める決意を固め、心の奥底に澱んでいた過去の傷と向き合いながら、行方を追う。向かった先は東京、憎しみ渦巻く魔物の理想郷へ―。



感想
面白かったです。
楽しめました。
一気読みでした。

題名どおり、ほんとに魔物が相手とは・・・

途中からの展開は大体予想できたけど・・・

最後はちょっとあっけなさすぎ?って気もしました。

本棚に追加 386冊目 魔物(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


魔物〈上〉
4048737678
角川書店 361頁



内容(「BOOK」データベースより)
北海道の麻薬取締官・大塚に、ロシアと地元やくざとの麻薬取引の情報が入る。現場を押さえるため万全の態勢で臨む大塚。だが、ブツは押収したものの、麻薬の運び屋であるロシア人を取り逃がしてしまう。ロシア人は、銃撃による重傷を負いながらも、警官数名を素手で殺害し、町へ消えてしまった。あり得ない現実に、新種の薬物を摂取している可能性が考えられたが、犯人は逃走する際に一枚の絵を大事に抱えていたという。この絵は一体何なのか?大塚はロシア人ホステス・ジャンナの力を借り、それがロシアの教会で百年にわたり封印されていたイコンであることを知る…。



感想
面白かったです。
ハラハラドキドキです。

しかし、なんといっても一番嬉しかったのは
P52の「新宿署の刑事と組み」と言うくだり。
主人公の上司、塔下の説明なんだけど・・・
塔下?新宿署の刑事??
ネットで検索すると案の定、d(*⌒▽⌒*)b ニコ
なんか嬉しいつながりでした^^

本棚に追加 385冊目 長き雨の烙印 

JRTパパの本棚に1冊追加。


長き雨の烙印
4120038920
中央公論社 410頁



内容(「BOOK」データベースより)
殺人事件の犯人として連行される親友の庄司を、学生の伊達はただ見送るしかなかった。県警捜査一課で中堅の刑事となった今、服役を終えた庄司が冤罪を申し立てた。しかし、その直後に再び似通った手口の女児暴行事件が起きる。伊達は20年前のある記憶を胸に、かつて庄司を逮捕したベテラン刑事・脇坂と対立しながらも、捜査にあたるが―。



感想
面白かったです。
楽しめました。

一気に読めて面白かったんだけど、ふと考えると
物足りないというか、腑に落ちないというか・・・そんなところがチラホラ。
もっとしっかり掘り下げて書いて欲しかったかな?

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