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本棚に追加 433冊目 ミレニアム2 火と戯れる女(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

ミレニアム2 上 火と戯れる女
スティーグ・ラーソン
4152090197
早川書房 455頁



内容(「BOOK」データベースより)
背中にドラゴンのタトゥーを入れた女性調査員リスベットにたたきのめされた彼女の後見人ビュルマン弁護士は、復讐を誓っていた。ビュルマンはリスベットの過去を徹底的に洗い、彼女を心の底から憎む人物を探し出した。彼はその人物と連絡を取り、リスベットを拉致する計画が動き始める。その頃、月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルらは、重大な決断をしていた。ジャーナリストのダグとその恋人ミアが進める人身売買と強制売春の調査をもとに、特集号を刊行し、書籍を出版することを決定したのだ。ダグの調査では、背後にザラという謎の人物がいるようだった。旅行先から帰ってきたリスベットもダグの調査を知り、独自にザラを追い始めた。だがその矢先、彼女の拉致を図る者たちの襲撃を受けた!話題沸騰!今世紀最大のミステリ『ミレニアム』三部作、激動の第2部に突入。


感想
面白かったです。

新たな展開になってきました。
サランデルが殺人犯なのか?
まあ、そんなわけはないけど・・

まだまだ波乱がありそうだな・・・・
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本棚に追加 432冊目 秋期限定栗きんとん事件(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


秋期限定栗きんとん事件 下
米澤 穂信
4488451063
創元推理文庫 236頁



内容(「BOOK」データベースより)
ぼくは思わず苦笑する。去年の夏休みに別れたというのに、何だかまた、小佐内さんと向き合っているような気がする。ぼくと小佐内さんの間にあるのが、極上の甘いものをのせた皿か、連続放火事件かという違いはあるけれど…ほんの少しずつ、しかし確実にエスカレートしてゆく連続放火事件に対し、ついに小鳩君は本格的に推理を巡らし始める。小鳩君と小佐内さんの再会はいつ―。


感想
まあ、面白かったです。
放火犯は早い段階からめぼしはついてたけど・・・
結局、小鳩君と小佐内さんはまたくっつくのね(笑)

でも、小佐内さんの復讐の理由はどう解釈すればいいのだろうか?
ただ単に小佐内さんを怒らすと怖いぞと解釈するだけでいいのだろうか?

本棚に追加 431冊目 秋期限定栗きんとん事件(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


秋期限定栗きんとん事件〈上〉
米澤 穂信
4488451055
創元推理文庫 254頁



内容(「BOOK」データベースより)
あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。―それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい…シリーズ第三弾。



感想
ボチボチ面白かったです。

小市民シリーズ第3弾。
上下巻です。

いろんな伏線が張られてるようだけど、下巻でどう繋がっていくか楽しみです。

本棚に追加 430冊目 ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下 

JRTパパの本棚に1冊追加。


ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下
スティーグ・ラーソン
4152089849
早川書房 433頁




内容(「BOOK」データベースより)
ミカエルはハリエット失踪事件に関する膨大な資料を読む一方、ヘンリックの一族のいわくありげな人々の中に分け入っていく。やがて彼は、ハリエットの手帳に書かれた暗号のようなメモを発見する。そして二カ月の刑を勤め終えた彼は、失踪当日のハリエットを写した一連の写真を見て、疑問を抱く。その場所でいったい彼女に何が起きたのか?また、写真に写っていたハリエットの部屋の人影は誰のものか?深まる謎を調査するには助手が必要だと感じたミカエルは、ふとしたことからリスベットの存在を知り、彼女の協力を得ることに成功する。二人は調査を進め、リスベットはミカエルにしだいに魅かれていく。だが、何者かが卑劣な妨害を仕掛けてきた!やがて浮かび上がる忌まわしい事実とは?幾重にも張りめぐらされた謎、愛と復讐。壮大な構想で描き上げるエンターテインメント大作。


感想
面白かったです。

3部作らしいんだけど、この話はもうおしまい?
次はぜんぜん違う話になるのかな?

なんか上手くいきすぎ・・・

本棚に追加 429冊目 警官の紋章 

JRTパパの本棚に1冊追加。


警官の紋章
佐々木 譲
4758411204
角川春樹事務所 360頁


内容(「BOOK」データベースより)
北海道警察は、洞爺湖サミットのための特別警備結団式を一週間後に控えていた。そのさなか、勤務中の警官が拳銃を所持したまま失踪。津久井卓は、その警官の追跡を命じられた。一方、過去の覚醒剤密輸入おとり捜査に疑惑を抱き、一人捜査を続ける佐伯宏一。そして結団式に出席する大臣の担当SPとなった小島百合。それぞれがお互いの任務のために、式典会場に向かうのだが…。



感想
面白かったです。

シリーズ3作目。

ラストの現場の警官たちの絆というか団結力にはウルッと来ました。

まだまだ続いて欲しいシリーズです。

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