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本棚に追加 441冊目 疑心 隠蔽捜査3 

JRTパパの本棚に1冊追加。

疑心―隠蔽捜査〈3〉
今野 敏
4103002530
新潮社 330頁



内容(「BOOK」データベースより)
キャリアながら息子の不祥事で大森署署長に左遷された竜崎伸也。異例の任命で、米大統領訪日の方面警備本部長になった彼のもとに飛び込んできたのは、大統領専用機の到着する羽田空港でのテロ情報だ―。



感想
面白かったです。

途中、これはラブコメ小説か?と真剣に悩んでしまうほど
竜崎の唐変木ぶりが面白かったです(笑)

まあ、最後はピシッと締めてさすが竜崎ってとこですね。

次も期待してるよ!



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本棚に追加 440冊目 乱反射 

JRTパパの本棚に1冊追加。

乱反射
貫井 徳郎
4022505419
朝日新聞出版局 516頁


内容(「BOOK」データベースより)
幼い命の死。報われぬ悲しみ。遺された家族は、ただ慟哭するしかないのか?良識派の主婦、怠慢な医師、深夜外来の常習者、無気力な公務員、尊大な定年退職者。複雑に絡み合うエゴイズムの果て、悲劇は起こった…。罪さえ問えぬ人災の連鎖を暴く、全く新しい社会派エンターテインメント。



感想
面白かったというか・・・・
題名の意味がわかったような気がします。

なかなか考えさせられる内容です。
あまりいい読後感ではなかったです。

本棚に追加 439冊目 三匹のおっさん 

JRTパパの本棚に1冊追加。


三匹のおっさん
有川 浩
4163280006
文藝春秋 402頁


内容(「BOOK」データベースより)
「三匹のおっさん」とは…定年退職後、近所のゲーセンに再就職した剣道の達人キヨ。柔道家で居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ。機械をいじらせたら無敵の頭脳派、工場経営者ノリ。孫と娘の高校生コンビも手伝って、詐欺に痴漢に動物虐待…身近な悪を成敗。


感想
面白かったです。

有川作品には珍しくじいさん(おっさん)が主役?のお話です。
といってもちょっと不器用なラブストーリーもちゃっかり入ってます。

今まで読んだ作品に比べると、
ちょっとテンポというか、スピード感がなかったかな?

本棚に追加 438冊目 英雄の書(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


英雄の書 下
宮部 みゆき
4620107344
毎日新聞社 331頁



内容(「BOOK」データベースより)
“英雄”を捕え兄を連れ戻すべく、数多の物語を旅する少女の過酷な追跡が始まる―。現代を合わせ鏡に、いまを生きる私たちの姿を描き出すファンタジー。



感想
面白かったです。

ブレイブストーリーみたいにアニメ化されるかな?
ちょっとグロすぎるかな?

「紡ぐ者」・・なんかいい響きです。

お兄ちゃん側からの物語も読んでみたいなぁ~
宮部先生、紡いでくれないかなぁ?

本棚に追加 437冊目 ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 下
スティーグ・ラーソン
4152090499
早川書房 468頁 


内容(「BOOK」データベースより)
リスベットは回復しつつあったが、様々ないわれのない罪を着せられていた。リスベットを守るためミカエルは、彼女の弁護士になった妹のアニカ、警備会社の社長アルマンスキー、彼女の元後見人パルムグレンらを集めて、行動を開始する。だが、特別分析班は、班の秘密に関与する者たちの抹殺を始めた。さらに彼らの過去の悪事を露見させる書類をミカエルたちから取り戻すべく、強硬策に出る。一方ミカエルは、病院内にいるリスベットと密かに連絡を取ることに成功、必要な情報を彼女から得ようとする。そして、特別分析班の実態を暴く捜査を開始した公安警察と手を組み、巨大な陰謀を解明しようとする。やがて、リスベットの裁判が始まり、特別分析班に操られた検事とアニカ、リスベットが法廷で白熱の闘いを繰り広げる!驚異のミステリ三部作、ついに完結。


感想
面白かったです。

痛快なストーリー、
収まるところに収まったという感じかな?

本来は第4部に続く予定だったが、
作者急逝のため続きは読めないそうです。
残念・・・

本棚に追加 436冊目 英雄の書(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


英雄の書 上
宮部 みゆき
4620107336
毎日新聞社 356頁



内容(「BOOK」データベースより)
お兄ちゃんが人を刺すなんて…。“英雄”に取りつかれた最愛の兄を追って、少女は物語の世界に降り立った。そこで彼女は、すべての物語が生まれ帰する一対の大輪を前に、恐るべき光景を目にしてしまう―。


感想
面白かったです。
やっぱり宮部みゆきは『すごい』

ファンタジーです。
世界観がすごいです。
よくこんな設定を思いつくもんだと
ほんと、感心し、また、ワクワクしてます。

早く下巻が読みたい!

本棚に追加 435冊目 ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上
スティーグ・ラーソン
4152090480
早川書房 488頁



内容(「BOOK」データベースより)
宿敵ザラチェンコと対決したリスベットは、相手に重傷を負わせたものの、自らも傷つき、瀕死の状態に陥ってしまった。現場に駆けつけたミカエルの手配で、リスベットとザラチェンコは病院に送られ、一命を取りとめる。だが、彼女の拉致を図っていた金髪の巨人ニーダマンは逃走してしまう。この事件は、公安警察の特別分析班の元班長グルベリに衝撃を与えた。特別分析班は、政府でも知る人の少ない秘密の組織で、ソ連のスパイだったザラチェンコの亡命を極秘裡に受け入れ、彼を匿ってきた。今回の事件がきっかけでそれが明るみに出れば、特別分析班は糾弾されることになるからだ。グルベリは班のメンバーを集め、秘密を守るための計画を立案する。その中には、リスベットの口を封じる卑劣な方策も含まれていた…三部作の最終篇。


感想
面白かったです。

ラストに向けてのいろいろな準備と言ったところかな?

まだまだ陰謀がありそうなんだけど、ちょっと弱い。


下巻でさらにどんでん返しがあるのか?
はたまたそのまま終わってしまうのか?

本棚に追加 434冊目 ミレニアム2 火と戯れる女(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。


ミレニアム2 下 火と戯れる女
スティーグ・ラーソン
4152090200
早川書房 448頁



内容(「BOOK」データベースより)
リスベットは襲撃者たちを撃退した。だが、やがて驚くべきことが起きる。ダグとミアが何者かに殺されたのだ。現場にはリスベットの指紋がついた拳銃があった。さらに意外な人物の死体も発見され、リスベットは連続殺人の容疑者として指名手配されることになる。が、警察の捜査は難航し、リスベットの行方もわからなかった。そんな中、どうしてもリスベットが犯人とは思えないミカエルは、彼女と連絡を取ることに成功し、事件の調査を進めていく。リスベットの雇い主である警備会社の社長アルマンスキーも、真相を探るべく動きだしていた。一方、警察の捜査陣と拉致を図る者たちの手を逃れ、独自に調査を進めるリスベットは、ある重大な情報をつかむ。そしてミカエルも困難な調査の末、ついにザラの正体を知るが…。女性調査員リスベットの衝撃的な過去が明かされる!『ドラゴン・タトゥーの女』を凌ぐ衝撃作。



感想
面白くなってきました。

敵は身内だったなんて・・・・

サランデルは不死身ですか?

最終章はどうなるんだ?? 楽しみ((o(^∇^)o))わくわく

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