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本棚に追加 448冊目 青い鳥 

JRTパパの本棚に1冊追加。


青い鳥
重松 清
4104075078
新潮社 325頁



内容(「BOOK」データベースより)
村内先生は中学の臨時講師。言葉がつっかえて、うまくしゃべれない。でも、先生は、授業よりもたいせつなことを教えてくれる。いじめ、自殺、学級崩壊、児童虐待…すべての孤独な魂にそっと寄り添う感動作。


感想
初めての重松作品です。

連作短篇。8作品あります。

面白かったです。
リアルな社会派なんだろうけど、ファンタジーかな?とも思いました。

『おまもり』『カッコウの卵』が良かったです。


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本棚に追加 447冊目 極北クレイマー 

JRTパパの本棚に1冊追加。


極北クレイマー
海堂 尊
4022505710
朝日新聞出版 436頁



内容(「BOOK」データベースより)
財政破綻にあえぐ極北市。赤字5つ星の極北市民病院に、非常勤外科医の今中がやってきた。院長と事務長の対立、不衛生でカルテ管理もずさん、謎めいた医療事故、女性ジャーナリストの野心、病院閉鎖の危機…。はたして今中は桃色眼鏡の派遣女医・姫宮と手を組んで、医療崩壊の現場を再生できるのか。


感想
面白かったです。

姫宮が登場するとそれだけで笑いが出てくるんですけど・・・
相変わらずいい味出してるね(笑)

ジャーナリストの西園寺って・・・桜宮病院の双子?
世良先生も立派になって・・・
速水先生もチラッと登場するし、
読み応えがあります。

桜宮サーガ、堪能してます。


本棚に追加 446冊目 裂壊 警視庁失踪課・高城賢吾 

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裂壊―警視庁失踪課・高城賢吾
堂場 瞬一
4122053250
中公文庫 459頁


内容(「BOOK」データベースより)
半年に一度の失踪課課長査察を間近に控え、室長の阿比留が忽然と姿を消した!自宅に急行した高城たちだが、私生活を隠す阿比留の失踪の原因は掴めず、その行方は杳としてしれない。同時期、一人の女子大生の捜索願が出された。ストーカーによる拉致も疑われたが、二つの事件を追ううちに意外な接点が判明する。


感想
まずまず面白かったです。

失踪課シリーズも第5弾。
なんとなく読み続けてます。

今回、話の中で『鳴沢 了』が出てきました。
やはり失踪課でも鳴沢は有名だったんだ(笑)

なんか今回は暗い終わり方でした・・・


本棚に追加 445冊目 アナザーフェイス 

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アナザーフェイス
堂場 瞬一
4167787016
文春文庫 428頁



内容(「BOOK」データベースより)
警視庁刑事総務課に勤める大友鉄は、息子と二人暮らし。捜査一課に在籍していたが、育児との両立のため異動を志願して二年が経った。そこに、銀行員の息子が誘拐される事件が発生。元上司の福原は彼のある能力を生かすべく、特捜本部に彼を投入するが…。堂場警察小説史上、最も刑事らしくない刑事が登場する書き下ろし小説。



感想
まずまず面白かったです。

またまた新シリーズか?。今度は文春から。

大友鉄の人物像がまだイメージできません。

次作はあるのか?

本棚に追加 444冊目 少年少女飛行倶楽部 

JRTパパの本棚に1冊追加。

少年少女飛行倶楽部
加納 朋子
4163281606
文藝春秋 321頁


内容(「BOOK」データベースより)
中学1年生の海月が幼馴染の樹絵里に誘われて入部したのは「飛行クラブ」。メンバーは2年生の変人部長・神、通称カミサマをはじめとするワケあり部員たち。果たして、空に舞い上がれるか!?私たちは空が飛べる。きっと飛べる。かならず飛べる。空とぶ青春小説。


感想
面白かったです。

中学生の青春小説。
テンポがよく、何も考えずにサラッと読めます。

たまにはこういうのも良いね^^

本棚に追加 443冊目 鷺と雪 

JRTパパの本棚に1冊追加。

鷺と雪
北村 薫
4163280804
文藝春秋 254頁


内容(「BOOK」データベースより)
帝都に忍び寄る不穏な足音。ルンペン、ブッポウソウ、ドッペルゲンガー…。良家の令嬢・英子の目に、時代はどう映るのか。昭和十一年二月、雪の朝、運命の響きが耳を撃つ―。



感想
ボチボチ面白かったです。

ベッキーさんシリーズ第3弾。
直木賞受賞作品。

ラストは背中がゾゾッとしたけど、
全体的においらにはちょっと合わなかったかな?

本棚に追加 442冊目 交錯 警視庁追跡捜査係 

JRTパパの本棚に1冊追加。


交錯―警視庁追跡捜査係
堂場 瞬一
4758434530
ハルキ文庫 414頁



内容(「BOOK」データベースより)
白昼の新宿で起きた連続殺傷事件―無差別に通行人を切りつける犯人を体当たりで刺し、その行動を阻止した男がいた。だが男は、そのまま現場を立ち去り、そして月日が流れた。未解決事件を追う警視庁追跡捜査係の沖田大輝は、犯人を刺した男の僅かな手がかりを探し求めていた。一方、同係の西川大和は、都内で起きた貴金属店強盗を追って、盗品の行方を探っていた。二人の刑事の執念の捜査が交錯するとき、それぞれの事件は驚くべき様相を見せはじめる。長篇警察小説シリーズ、待望の第一弾。


感想
面白かったです。

堂場警察小説ワールドの新シリーズになるかな?

沖田と西川の掛け合いが面白いです。

あまりに都合よすぎる偶然って気もするけど、
まあ良しとしましょう^^

シリーズ化するなら是非読んでみたい作品です。

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