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本棚に追加 457冊目 1Q84 BOOK 2 

JRTパパの本棚に1冊追加。


1Q84 BOOK 2
村上 春樹
4103534230
新潮社 501頁


内容(「BOOK」データベースより)
心から一歩も外に出ないものごとは、この世界にはない。心から外に出ないものごとは、そこの別の世界を作り上げていく。書き下ろし長編小説。


感想
面白かったです。

ハルキワールドに引き込まれていきます。
良くこんな展開を考え付くもんだ。凄すぎです。
ちょっとエロ気が多い気もしないでもないが・・・

リーダーは本当に死んだのか?
青豆はどうなったんだ?
天吾と青豆は交われないのか?
リトルピープルとどう決着つけるのか?
早く次が読みたい!
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本棚に追加 456冊目 6月の夜と昼のあわいに 

JRTパパの本棚に1冊追加。


六月の夜と昼のあわいに
恩田 陸 杉本 秀太郎
4022506040
朝日新聞出版 201頁


内容(「BOOK」データベースより)
よび覚まされる記憶、あふれ出る感情、たち上がる論理。言葉によって喚起される、人間のいとなみ。ミステリー、SF、私小説、ファンタジー、ルポルタージュ…あらゆる小説の形式と、恩田作品のエッセンスが味わえる「夢十夜」的小説集。フランス文学者・杉本秀太郎による詩、俳句、短歌に秘められた謎と、希代の新鋭画家による十のイメージに誘われた、摩訶不思議な十の作品世界。



感想
短篇集。
10作品。
恩田ワールド全開。

『Y字路の事件』・・こういうのが好きです。
後はよくわからない話が多かったです(苦笑)

なんか最近の恩田ワールドは難しいぞ・・・

本棚に追加 455冊目 廃墟に乞う 

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廃墟に乞う
佐々木 譲
4163283307
文藝春秋 318頁


内容(「BOOK」データベースより)
13年前に札幌で起きた娼婦殺害事件と、同じ手口で風俗嬢が殺された。心の痛手を癒すため休職中の仙道は、犯人の故郷である北海道の旧炭鉱町へ向かう。犯人と捜査員、二人の傷ついた心が響きあう、そのとき…。感激、感動の連作小説集。


感想
そこそこ面白かったです。

連作短篇集。6作品あります。
北海道警察シリーズといっていいのかな?

基本、暗い話が多いです・・・
でもなぜか引き込まれます・・・
ある意味話がパターン化してて安心して読めるからかな?

本棚に追加 454冊目 1Q84 Book 1 

JRTパパの本棚に1冊追加。

1Q84 BOOK 1
村上 春樹
4103534222
新潮社 554頁


内容(「BOOK」データベースより)
「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、「そうではなかったかもしれない」現在の姿だ。書き下ろし長編小説。



感想
面白かったです。

よく考えたら村上春樹作品は「ノルウェイの森」以来、20数年ぶりだろうか?

この巻を読んだだけではまだ何のことかさっぱりわかりません。

リトルピープル?  月が二つ?
1Q84は理解できました。

でも、なんかワクワクします(笑)
早く次巻を読みたいぞ!

本棚に追加 453冊目 アマルフィ 

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アマルフィ
真保 裕一
4594059384
扶桑社 368頁


 
内容(「BOOK」データベースより)
ギリシャ神話の英雄ヘラクレスは、愛する妖精の死を悲しみ、世界で最も美しい地にその亡骸を埋めて街を作った。その街の名は―アマルフィ。まさしく我々が命を懸けるに相応しい作戦名だった。ローマで日本人少女が誘拐。真相を追い、外交官黒田がイタリアを駆ける。サスペンスの名手真保祐一が書き下ろす、エンターテイメント小説の新境地。


感想
面白かったです。

映画とはちょっと違うんだね。
先に映画を観ちゃったのでどうしても
黒田=織田裕二を連想して読んじゃうんだけど、
まあそれでも楽しめました。

本棚に追加 452冊目 パラドックス13 

JRTパパの本棚に1冊追加。


パラドックス13
東野 圭吾
4620107395
毎日新聞社 474頁


内容(「BOOK」データベースより)
13時13分からの13秒間、地球は“P‐13現象”に襲われるという。何が起こるか、論理数学的に予測不可能。その瞬間―目前に想像を絶する過酷な世界が出現した。なぜ我々だけがここにいるのか。生き延びるにはどうしたらいいのか。いまこの世界の数学的矛盾を読み解かなければならない。


感想
面白かったです。

なかなかよく考えられた設定でした。
よくこんな設定を思いつくもんだ。脱帽です。

で、河瀬は結局死んだのか?よくわからんかった・・

本棚に追加 451冊目 きみの友だち 

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きみの友だち
重松 清
410407506X
新潮社 316頁


内容(「MARC」データベースより)
友だち? 他人だよ、そんなの。でも特別な他人、大切な他人。嬉しいこと、つらいことがいっぱいあったから「友だち」の意味がわかった-。痛みや喪失を乗りこえ、少女たち、少年たちはやがて…。『小説新潮』掲載に加筆。


感想
面白かったです。

なかなか考えさせられるテーマです。
友だちって、なんだろうね。



本棚に追加 450冊目 訪問者 

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訪問者
恩田 陸
4396633173
祥伝社 283頁



内容(「BOOK」データベースより)
山中にひっそりとたたずむ古い洋館―。三年前、近くの湖で不審死を遂げた実業家朝霞千沙子が建てたその館に、朝霞家の一族が集まっていた。千沙子に育てられた映画監督峠昌彦が急死したためであった。晩餐の席で昌彦の遺言が公開される。「父親が名乗り出たら、著作権継承者とする」孤児だったはずの昌彦の実父がこの中にいる?一同に疑惑が芽生える中、闇を切り裂く悲鳴が!冬雷の鳴る屋外で見知らぬ男の死体が発見される。数日前、館には「訪問者に気を付けろ」という不気味な警告文が届いていた…。果たして「訪問者」とは誰か?千沙子と昌彦の死の謎とは?そして、長く不安な一夜が始まるが、その時、来客を告げるベルが鳴った―。嵐に閉ざされた山荘を舞台に、至高のストーリー・テラーが贈る傑作ミステリー。


感想

面白かったです。

恩田ワールドは相変わらずじわじわと恐怖が広がります。

が、今回はな~んか中途半端・・・
消化不良です・・・

本棚に追加 449冊目 まっすぐ進め 

JRTパパの本棚に1冊追加。


まっすぐ進め
石持 浅海
4062154471
講談社 278頁




内容(「BOOK」データベースより)
書店で真剣に本を選ぶ美しい女性―まるで絵画のような光景に見とれた川端直幸。友人の紹介でその女性・高野秋と偶然にも知り合う。やがて始まるふたりの交際。関係が深まる一方で、秋にちらつく深い闇は消えない。そして、ついにその正体が分かる時がやってくるのだが…。


感想
面白かったです。

連作短篇。5作品あります。
石持ワールド全開の安楽椅子探偵、理論推理なんだけど、

『いるべき場所』に、思いっきり違和感・・・
あまりに飛躍しすぎてないかい?

『晴れた日の傘』が良かったかな?


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