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本棚に追加 468冊目 デパートへ行こう 

JRTパパの本棚に1冊追加。


デパートへ行こう!
真保 裕一
4062157217
講談社 375頁


内容(「BOOK」データベースより)
所持金143円、全てを失った男は、深夜のデパートにうずくまっていた。そこは男にとつて、家族との幸せな記憶がいっぱい詰まった、大切な場所だった。が、その夜、誰もいないはずの店内の暗がりから、次々と人の気配が立ち上がってきて―。一条の光を求めてデパートに集まった人々が、一夜の騒動を巻き起こす。名作『ホワイトアウト』を超える、緊張感あふれる大展開。


感想
ボチボチ面白かったです。

深夜のデパートを舞台にしたドタバタコメディ。
途中で何度も挫折しそうになったけど、なんとか読みきれました。
なんかイマイチ乗り切れなかったんだよね・・・

最後の良作のオチは微笑ましかったです。


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本棚に追加 467冊目 追想五断章 

JRTパパの本棚に1冊追加。


追想五断章
米澤 穂信
4087713040
集英社 236頁


内容(「BOOK」データベースより)
古書店アルバイトの大学生・菅生芳光は、報酬に惹かれてある依頼を請け負う。依頼人・北里可南子は、亡くなった父が生前に書いた、結末の伏せられた五つの小説を探していた。調査を続けるうち芳光は、未解決のままに終わった事件“アントワープの銃声”の存在を知る。二十二年前のその夜何があったのか?幾重にも隠された真相は?米澤穂信が初めて「青春去りし後の人間」を描く最新長編。



感想
面白かったです。

本を探していく・・・こういう設定に弱いのかな?
ぐんぐん引き込まれていきました。

最後は・・・わかったようなわからないような、微妙です・・・

本棚に追加 466冊目 プリズン・トリック 

JRTパパの本棚に1冊追加。


プリズン・トリック
遠藤 武文
4062157063
講談社 328頁


内容(「BOOK」データベースより)
刑務所内での密室殺人。社会派でありながら超本格。読み落としていい箇所はラスト一行までどこにもない。あなたは絶対に鉄壁のトリックを見破れない。そして必ず、二度読む。第55回江戸川乱歩賞受賞作。


感想
第55回江戸川乱歩賞受賞作。

前半は面白かったです。
最後のほうは、あれ? ちょっと強引過ぎない?
という感じが多かったかな?

な~んか、中途半端な終わり方?
戸田についてもうちょっと書いてくれてもいいんじゃないかい?


本棚に追加 465冊目 同期 

JRTパパの本棚に1冊追加。


同期
今野 敏
4062156679
講談社 389頁


内容(「BOOK」データベースより)
懲戒免職になった同期の公安刑事が、連続殺人の容疑者に。「教えてくれ。おまえはいったい何者なんだ」男たちの前に立ちはだかる最も高い壁―組織の論理。その壁を突破するのは、刑事たちの誇りと絆。現時点での集大成ともいえる最新警察小説、登場。


感想
面白かったです。
堪能できました。

いや~、なんかスカッとしました。

約400頁で読み応えもあるし、テンポもいいし、
やっぱ警察小説はこうじゃなくっちゃネ!

本棚に追加 464冊目 罪深き海辺 

JRTパパの本棚に1冊追加。

罪深き海辺
大沢 在昌
4620107417
毎日新聞社 498頁


内容(「BOOK」データベースより)
財政破綻寸前の港町に突然現れた、大地主の遺産相続人。激化する暴力団の攻防、相次ぐ不審死、進出企業の陰謀…敵か味方か。騙すか騙されるか。長い間、大きな石の下に隠れていた“毒虫”たちが動きだし、一気に不穏な空気が立ち込めるなか、老刑事は命をかけて、「禁断の事件」の真相に挑む―。



感想
なかなか面白いストーリーでした。

なんか干場は胡散臭いと思ってたら、
結局正義のヒーローだったのね。

まあ、ハッピーエンドで終わってよかったんじゃないかな?


本棚に追加 463冊目 うつくしい子ども 

JRTパパの本棚に1冊追加。


うつくしい子ども
石田 衣良
4167174057
文春文庫 275頁



内容(「BOOK」データベースより)
緑豊かなニュータウンを騒然とさせた九歳の少女の殺人事件。犯人として補導されたのは、ぼくの十三歳の弟だった!崩壊する家族、変質する地域社会、沈黙を守る学校…。殺人者のこころの深部と真実を求めて、十四歳の兄は調査を始める。少年の孤独な闘いと成長を痛ましくもみずみずしく描く、感動のミステリー。


感想
まあ、面白かったです。

サカキバラ事件が元になってるんだろうなぁ・・・
もっと暗く重い話かと思ってたけど、案外軽いノリでした。
敢えてそうしたんだろうけどね・・・

う~~ん、難しい問題だ・・・


本棚に追加 462冊目 駆けこみ交番 

JRTパパの本棚に1冊追加。


駆けこみ交番 (新潮文庫)
乃南 アサ
4101425450
新潮社 418頁


内容(「BOOK」データベースより)
新米巡査の高木聖大は、世田谷区等々力の交番に赴任した。大事件などない閑静な住宅街で、不眠症のおばあさん神谷文恵の夜の話し相手が聖大の目下の役割だった。ところが、ひょんなことから、聖大は指名手配中の殺人犯を逮捕するという大手柄を挙げた。以降、文恵の態度が微かに変化する。文恵を含む七人の老人グループが聖大に近づいてきた…。人気沸騰中、聖大もの四編を収録。



感想
面白かったです。

ほのぼの系です。
なんか似たような話を読んだことがあるようなもするんだけど・・・

交番勤務の前の警察学校の話もあるらしいのでそれも読んでみようかな?

本棚に追加 461冊目 人体工場 

JRTパパの本棚に1冊追加。


人体工場
仙川 環
4569675689
PHP文芸文庫 349頁


内容(「BOOK」データベースより)
尿に多量のたんぱくが出ているのに、腎機能にはまったく異常がない―。美人医師・若松みなみの検査を受けた大学生の真柴徹は、以前に軽い気持ちで参加した治験のアルバイトに疑いを抱く。一緒に治験を受けた火野美紀とともに真相を探り始めるが、彼女は突然行方不明になってしまった。美紀を救うべく、単身敵地に乗り込んだ真柴は、恐るべき計画の存在に気づいたのだが…。医療ミステリー最新作。



感想
ボチボチ面白かったかな?

発想は面白いと思うんだけど、・・
もうひとひねりあったら良かったかな?

なんか消化不良・・・

本棚に追加 460冊目 1Q84 Book3 

JRTパパの本棚に1冊追加。

1Q84 BOOK 3
村上 春樹
4103534257
新潮社 602頁



内容(「BOOK」データベースより)
そこは世界にただひとつの完結した場所だった。どこまでも孤立しながら、孤独に染まることのない場所だった。



感想
面白かったです。
堪能できました。

最後はラブストーリーになっちゃいました。


いろいろ謎は残るんだけど・・・
まだ続くのかな?

本棚に追加 459冊目 白銀ジャック 

JRTパパの本棚に1冊追加。

白銀ジャック
東野 圭吾
4408550043
実業之日本社 412頁



内容(「BOOK」データベースより)
「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。



感想
う~~~ん?
これはほんとに東野圭吾作品なのか?
テンポがあって、それなりに楽しめるんだけど・・
なんか腑に落ちないぞ・・・・

面白いというレベルまではいかなかったぞ。

中途半端・・・そう、なんか軽すぎて中途半端・・・


本棚に追加 458冊目 贖罪 

JRTパパの本棚に1冊追加。


贖罪 (ミステリ・フロンティア)
湊 かなえ
4488017568
東京創元社 253頁


内容(「BOOK」データベースより)
取り柄と言えるのはきれいな空気、夕方六時には「グリーンスリーブス」のメロディ。そんな穏やかな田舎町で起きた、惨たらしい美少女殺害事件。犯人と目される男の顔をどうしても思い出せない四人の少女たちに投げつけられた激情の言葉が、彼女たちの運命を大きく狂わせることになる―これで約束は、果たせたことになるのでしょうか?衝撃のベストセラー『告白』の著者が、悲劇の連鎖の中で「罪」と「贖罪」の意味を問う、迫真の連作ミステリ。本屋大賞受賞後第一作。



感想
面白かったです。

湊作品は・・・
これでもかこれでもかと言うくらい・・・暗い・・
読んだ後スッキリしないんだよね・・
それはそれですばらしい才能なんだろうけど・・・

今回の話の犯人はどうなったんだろうか?
読者の想像に任せるということなんだろうけど・・・
想像したくないよ・・・


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