スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本棚に追加 502冊目 レディ・ジョーカー(中) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

レディ・ジョーカー〈中〉
高村 薫
4101347174
新潮文庫 574頁


内容(「BOOK」データベースより)
城山は、五十六時間ぶりに解放された。だが、その眼は鉛色に沈んだままだ。レディ・ジョーカーを名乗る犯行グループが三百五十万キロリットルのビールを“人質”に取っているのだ。裏取引を懸念する捜査一課長に送り込まれた合田は、城山社長に影のごとく付き従う。事件が加速してゆく中、ふたりの新聞記者は二匹の猟犬と化して苦い臭跡を追う。―カオスに渦巻く男たちの思念。


感想
面白くなってきました。

魑魅魍魎としてきましたな・・・どう着地するんだろうか?

それにしても、合田刑事はかっこいいぞ!

スポンサーサイト

本棚に追加 501冊目 欧亜純白 ユーラシアホワイト I 

JRTパパの本棚に1冊追加。

欧亜純白 ユーラシアホワイト I
大沢在昌
4087804771
集英社 565頁



内容紹介
1997年6月。香港の中国返還という大変動を直前にひかえ、世界中の犯罪組織のあいだで生き残りをかけた激しい抗争が展開されていた。そのカギを握るのは、中国本土を経由し、香港からアメリカ国内に持ち込まれる「チャイナホワイト」と呼ばれるヘロイン。世界最大のヘロイン輸出湊の香港が、中国公安局の厳しい取締を受ければ、ヘロインの流通地図が一変する。そうした機に乗じて、「黄金の三角地帯」と「黄金の三日月地帯」という世界二大ケシ産地を抱えるユーラシア大陸をまたにかけて新たにヘロインビジネスを牛耳ろうとたくらむ謎の人物「ホワイトタイガー」が現われる。その動きを牽制しながら虎視眈々とビジネスチャンスをうかがう、ロシアマフィア、シチリアマフィア、中国マフィア、日本のヤクザ……。その野望を打ち砕くべく、熾烈な闘いのなかに果敢に身を投じていく、DEA(アメリカ麻薬取締局)のベリコフと厚生省麻薬取締官事務所の三崎――。

壮大なユーラシア大陸を舞台にくり広げられる日米潜入捜査官の苛烈な闘いを描く、ハードボイルド巨編!



感想
面白かったです
っていうか、最初は登場人物が多すぎて、
さらに話の筋が読めず、なかなかリズムに乗れませんでした。
だんだん話が見えてきて面白くなってきたという感じです。

えらい大きな話になりそうだけど、どうまとめるのか?
続きが楽しみです。

本棚に追加 500冊目 君がいなくても平気 

JRTパパの本棚に1冊追加。

君がいなくても平気 (カッパ・ノベルス)
石持 浅海
4334076874
光文社 273頁


内容(「BOOK」データベースより)
携帯関連会社ディーウィとベビー用品メーカーのベイビーハンド。業務提携によって結成された共同開発チームは、いきなりヒット商品を生み出した。しかし、祝勝会の翌日、チームリーダーだった粕谷が、社内で不審死を遂げる。死因はニコチン中毒。殺人なのか?犯人は?疑心暗鬼のなか、共同開発チームに所属する水野勝は、同僚で、恋人でもある北見早智恵が犯人である決定的証拠を掴んでしまう…。保身と欺瞞と欲望と。つきつけられるエゴイズムとサスペンスが目をそらすことを許さない、迫真の傑作。


感想
面白かったです。

石持ワールドですな。
論理だった説明が多いです。
そこがいいんだけどネ。

ほんとに恋人が犯人だったのね・・・
主人公の妄想だと思ってたんだけど・・

最後にアッと驚く大どんでん返しがあると思ってたのに・・・

本棚に追加 499冊目 レディ・ジョーカー 

JRTパパの本棚に1冊追加。

レディ・ジョーカー〈上〉 (新潮文庫)
高村 薫
4101347166
新潮文庫 512頁


内容(「BOOK」データベースより)
空虚な日常、目を凝らせど見えぬ未来。五人の男は競馬場へと吹き寄せられた。未曾有の犯罪の前奏曲が響く―。その夜、合田警部補は日之出ビール社長・城山の誘拐を知る。彼の一報により、警視庁という名の冷たい機械が動き始めた。事件に昏い興奮を覚えた新聞記者たち。巨大企業は闇に浸食されているのだ。ジャンルを超え屹立する、唯一無二の長篇小説。毎日出版文化賞受賞作。


感想
最初の怪文書が全くもって読みにくく、
以後読む本がなくなった時の合間合間に読んでたこの本。
やっと上巻を読み終えました。

面白かったです。
 
でも、中・下巻を読むのはまだずいぶん先になりそうです。
(図書館予約分があるからね)

.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。