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本棚に追加 521冊目 ST 警視庁科学捜査班 

JRTパパの本棚に1冊追加。

ST警視庁科学特捜班
今野 敏
4062732068
講談社文庫 280頁


内容(「BOOK」データベースより)
多様化する現代犯罪に対応するため新設された警視庁科学特捜班、略称ST。繰り返される猟奇事件、捜査陣は典型的な淫楽殺人と断定したが、STの青山は一人これに異を唱える。プロファイリングで浮かび上がった犯人像の矛盾、追い詰められた犯罪者の取った行動とは。痛快無比エンタテインメントの真骨頂。


感想
面白かったです。
今回、電子書籍版を読みました。

シリーズ物みたいですね。
色々訳ありそうなメンバーが難事件を解決していくという
非常にベタな感じですが、おいら的にはこういうの大好きです(^^)
さあ、どんどん読んで行こう!
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本棚に追加 520冊目 マドンナ・ヴェルデ 

JRTパパの本棚に1冊追加。

マドンナ・ヴェルデ
海堂 尊
4103065729
新潮社 277頁


内容(「BOOK」データベースより)
「ママは余計なこと考えないで、無事に赤ちゃんを産んでくれればいいの」平凡な主婦みどりは、一人娘で産科医の曾根崎理恵から驚くべき話を告げられる。子宮を失う理恵のため、代理母として子どもを宿してほしいというのだ。五十歳代後半、三十三年ぶりの妊娠。お腹にいるのは、実の孫。奇妙な状況を受け入れたみどりの胸に、やがて疑念が芽生えはじめる。「今の社会のルールでは代理母が本当の母親で、それはこのあたし」。


感想
『ジーン・ワルツ』と対で、『医学のたまご』の主人公「薫」が生まれる時の話。
『ジーン・ワルツ』では理恵が中心だったけどこちらではみどりが中心。
交互に読むとさらに面白かったかもね。

本棚に追加 519冊目 自白 刑事・土門功太朗 

JRTパパの本棚に1冊追加。

自白―刑事・土門功太朗
乃南 アサ
4163289909
文藝春秋 268頁



内容(「BOOK」データベースより)
事件解決の鍵は刑事の情熱と勘と経験だ。地道な捜査で容疑者を追い詰める男の迫真の事件簿。



感想
面白かったです。
短篇集。4作品あります。

自白に焦点を当てた、刑事・土門功太朗の活躍です。
昭和のその年代の実際の出来事も織りまぜながら話が展開していきます。

一言で言えば、地味です。
小説も、土門功太朗も・・・

でも、味があります。
「どんぶり捜査」のラストなんか、いいなぁ~
あったかい気持ちになります。

本棚に追加 518冊目 真夏の方程式 

JRTパパの本棚に1冊追加。

真夏の方程式
東野 圭吾
416380580X
文藝春秋 413頁


内容(「BOOK」データベースより)
夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは―。



感想
面白かったです。
ガリレオシリーズ。
「容疑者X~」と同じような愛の形。
見方を変えれば「容疑者~」より一歩踏み込んだ世界かな?

成実の心情がちょっと弱いかな?
もう少し書いてくれてもいいんじゃない?

本棚に追加 517冊目 ファントム・ピークス 

JRTパパの本棚に1冊追加。

ファントム・ピークス
北林 一光
4043944020
角川文庫 327頁


内容(「BOOK」データベースより)
長野県安曇野。半年前に山で行方不明となった妻の頭蓋骨が見つかった。三井周平は悲嘆に暮れながらも、遭難場所から遠く離れた場所で発見されたことに疑問を持つ。あれほど用心深かった妻に何があったのか?数週間後、沢で写真を撮っていた女子大生が行方不明に。捜索を行う周平たちをあざ笑うかのように第三の事件が起こる。山には、一体何が潜んでいるのか!?稀有の才能が遺した、超一級のパニック・エンタテインメント。



感想
面白かったです。

帯の「宮部みゆき氏絶賛!」につられて衝動買いでしたが、
いい意味で期待を裏切ってくれました。
久々に、ハラハラドキドキしながら一気読みしました。

笹本作品と近いものがありますが、こちらのほうがよりリアルな感じです。

残念なのはこの作者はもう亡くなってるのであと1作品しか読めないということです。
もう1作品も是非読みたいと思います。



本棚に追加 516冊目 謎解きはディナーのあとで 

JRTパパの本棚に1冊追加。

謎解きはディナーのあとで
東川 篤哉
409386280X
小学館 255頁


内容(「BOOK」データベースより)
「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」令嬢刑事と毒舌執事が難事件に挑戦。ユーモアたっぷりの本格ミステリ。


感想
短篇が6話。

まあ、それなりに面白かったです。

が、・・・期待しすぎだったのでしょう(゜-゜*)(。。*)ウンウン
正直、思ってた程ではなかったです。
ミステリーの部分はなるほど、納得の話もあったけど、
ちょっと強引すぎない?というのもありました。

テンポと言うか、スピード感もちょっと物足りなかったな・・
期待しすぎて、ハードルを高くしすぎちゃったみたい(´・ω・`)ガッカリ…

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