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本棚に追加 32冊目 邪馬台国はどこですか 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『邪馬台国はどこですか?』
邪馬台国はどこですか?
鯨統一郎著 創元推理文庫 305頁


内容(「BOOK」データベースより)
カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。初顔合わせとなったその日、「ブッダは悟りなんか開いてない」という宮田の爆弾発言を契機に歴史談義が始まった…。回を追うごとに話は熱を帯び、バーテンダーの松永も教科書を読んで予備知識を蓄えつつ、彼らの論戦を心待ちにする。ブッダの悟り、邪馬台国の比定地、聖徳太子の正体、光秀謀叛の動機、明治維新の黒幕、イエスの復活―を俎上に載せ、歴史の常識にコペルニクス的転回を迫る、大胆不敵かつ奇想天外なデビュー作品集。



感想
鯨統一郎のデビュー作。
歴史ミステリー連作集です。
表題含め6作あります。

面白かったです。
邪馬台国は本当に東北にあったんじゃないかと思ってしまわせるところがすごいです。

他の話も全て納得させられてしまいました(^^ゞ

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