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本棚に追加 45冊目 幻色江戸ごよみ 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『幻色江戸ごよみ』
幻色江戸ごよみ
宮部みゆき著 新潮文庫 324頁


内容(「BOOK」データベースより)
盆市で大工が拾った迷子の男の子。迷子札を頼りに家を訪ねると、父親は火事ですでに亡く、そこにいた子は母と共に行方知れずだが、迷子の子とは違うという…(「まひごのしるべ」)。不器量で大女のお信が、評判の美男子に見そめられた。その理由とは、あら恐ろしや…(「器量のぞみ」)。下町の人情と怪異を四季折々にたどる12編。切なく、心暖まる、ミヤベ・ワールドの新境地。


感想
時代小説短篇集。
12篇あります。

面白かったです。
堪能できました。

『器量のぞみ』『紙吹雪』がお気に入りです。
『紙吹雪』で見られるインタビュー形式の語りが『理由』に繋がって行ったのかなと思いました。

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