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本棚に追加 48冊目 堪忍箱 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『堪忍箱』
堪忍箱
宮部みゆき著 新潮文庫 238頁

内容(「BOOK」データベースより)
蓋を開けたら最後、この近江屋に災いが降りかかる…。決して中を見てはいけないというその黒い文箱には、喪の花・木蓮の細工が施してあった―。物言わぬ箱が、しだいに人々の心をざわめかせ、呑み込んでいく表題作。なさぬ仲の親と子が互いに秘密を抱えながらも、寄り添い、いたわり合う「お墓の下まで」。名もなき人たちの日常にひそむ一瞬の闇。人生の苦さが沁みる時代小説八篇。



感想
時代小説短篇集。
8作品あります。

どれも面白かったです。
堪能できました。

『てんびんばかり』『砂村新田』が面白かったです。

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