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本棚に追加 63冊目 九つの殺人メルヘン 

JRTパパの本棚に1冊追加。

九つの殺人メルヘン
鯨 統一郎
4334736939
光文社文庫 361頁


内容(「BOOK」データベースより)
彼女がワイングラスの日本酒を呷ると、確実なはずのアリバイが崩れ出す―!渋谷区にある日本酒バー。金曜日に現れる日本酒好きの女子大生・桜川東子が、常連の工藤と山内、そしてマスターの“厄年トリオ”と推理する九つの事件。グリム童話の新解釈になぞらえて、解き明かされる事件の真相とは!?興趣あふれるバー・ミステリー珠玉集、華やかに登場。

感想
連作短篇集。
題にあるように9篇あります。

そこそこ面白かったです。
ラストには驚きました。
作者独自の新解釈、楽しめました。

でも『邪馬台国~』とかに比べると
テンポがいまいちで、流れがあまりにワンパターンすぎて、
おおいに堪能というわけにはいきませんでした。

解説を読むと九つの短篇にはそれぞれ意味があるらしいんだけど・・・ちょっと僕には難しかったのかな?

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