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本棚に追加 75冊目 重力ピエロ 

JRTパパの本棚に1冊追加。

重力ピエロ
伊坂 幸太郎
4101250235
新潮文庫 473頁


内容(「BOOK」データベースより)
兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは―。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。


感想
面白かったです。
堪能できました。

重くてドロドロした内容なんだけど、
読後、何かさわやかな、救われるような、
そんな気持ちにしてくれる作品でした。

最初と最後がニヤッ(謎)

この記事へのコメント

私も!

読みたかったんですよ、これ。
前に「アヒルと鴨のコインロッカー」読んで、そのあと「陽気なギャング・・・・・・」を読んで、ものすごーく良かったってわけじゃないけど、なんとなく他のも読んでみたくなりまして。
パパさんが堪能できたならいけそうですねー。読んでみまーす。

ぶんこやさん、こんばんは。
面白いと思いますよ。たぶん・・

『アヒルと~』っておいらも読みたいと思ってるんだけど、これって文庫になってたっけ??
ぶんこやさん、どういうことか説明してもらいましょうか(爆)

わわっ!!

さすがパパさん・・・スルドイv-12
実はこの本は・・・知り合いの女子高生が読んでいたのを奪い取った・・・のではなく、丁重にお願いして貸していただいたのです、ハイ。
文庫以外ので読んだ本は、プレゼントor借り物orお買い得だった古本 に限ります。
今読みたいのにまだ文庫になっていないのは、宮部さんの『孤宿の人』、東野圭吾『幻夜』などなど。

女子高生に知り合いがいるって・・ぶんこやさんて10代?(-ι- ) クックック

早く文庫になってほしい本っていっぱいあるよね。

おいおい・・・

10代に11歳のムスメがいたら怖いぞ・・・
残念ですが、パパさんよりやや若いくらいです(爆)
知り合いの女子高生というのは、その子の母親のほうとお友達です・・・まぎらわしくてスミマセンデシタ

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