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本棚に追加 76冊目 夜のピクニック 

JRTパパの本棚に1冊追加。

夜のピクニック
恩田 陸
4101234175
新潮文庫 447頁


内容(「BOOK」データベースより)
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。



感想
面白かったです。
堪能できました。

すばらしい青春小説です。
恩田さんの作品はいつも読んでる途中でワクワクします。
でもこの作品は読む前からワクワクしてました。
まさに青春って感じで自分の高校時代を懐かしく思い出したりしました。
ちなみにおいらは東高だったんだけど(笑)

一気に読めそうだったけど、
読み終わってしまうのがあまりに惜しかったので
あえて間を置いて、ゆっくり、じっくり読ませてもらいました。

恩田陸、恐るべし・・・全文庫制覇してやる。

この記事へのコメント

初心者

まいど、こんばんは。
「ぢょしこうせい」・・・でも「ぢょしだいせい」・・・でもない、パパさんと「同世代」のぶんこやです(爆)
このブログを見るのが日課になりつつあります・・・
なんかホッとするんですな(笑)

ぶんこやは恩田陸初心者です。
読んだことあるのは「ライオンハート」と「ネバーランド」のみ。
「ライオンハート」のほうが読み応えがありました。
「夜のピクニック」はあちこちで紹介されてるんで、すっごく気になります。あとは「ねじの回転」も、ずっと気になっていて未だ・・・。
そうですか、恩田陸制覇宣言しましたか(笑)
そういえば、宮部みゆきと恩田陸って、(写真で見る限りでは)顔の雰囲気が似てません?(笑)

恩田作品を読むなら

まず、『三月は深き紅の淵を』を読んでみてください。
独特な恩田ワールドに引き込まれること間違いナシです。(頭がすごく混乱するけどね) 
その後は自然と『麦の海に沈む果実』 『黒と茶の幻想(上・下)』に進んでいくと思います。面白いよ!

宮部みゆきと恩田陸、確かに雰囲気似てるね(笑)

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