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本棚に追加 80冊目 鼓動ー警察小説競作 

JRTパパの本棚に1冊追加。

鼓動―警察小説競作
新潮社
410120845X
新潮文庫 445頁


内容(「BOOK」データベースより)
その後、バーを訪れたのは、新宿で知らぬ者なき“鮫”だった(「雷鳴」)。たたき上げ警視と女性心理調査官が辿りついた真相は(「刑事調査官」)。娘を殺された退職刑事の“犯罪”(「誰がために」)。刑事の妻の危険な逃避行(「ロシアン・トラップ」)。現代っ子巡査が足を踏み入れてしまった事件とは(「とどろきセブン」)。正義とは一体何だ?混沌の世界を生きる警察官の誇りと苦悩を描く全五篇。

感想
警察小説のアンソロジー。
5篇収録されてます。

たまにはハードボイルドもいいかなってことで
読んでみました(笑)
面白かったです。
新宿鮫の短篇あり。
でも本編1冊も読んだことありません。
読んでみようかな?

少年犯罪の被害者家族の苦悩を描いた
白川 道『誰がために』が良かったです。
見事に感情移入してしまいました。

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