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本棚に追加 82冊目 北京原人の日 

JRTパパの本棚に1冊追加。

北京原人の日
鯨 統一郎
4062750147
講談社文庫 509頁



内容(「BOOK」データベースより)
銀座の空から落ちてきた軍服の老人は、北京原人の化石を持っていた。現場に居合わせたカメラマン達也と雑誌記者さゆりは、二億円の賞金につられて残りの化石を探し始める。下山国鉄総裁轢死事件、山下奉文将軍の財宝。現代史の怪事件が驚天動地の真実を浮かび上がらせる。二人がたどり着いた結末とは…。


感想
鯨統一郎得意の歴史ミステリー。

面白かったです。
堪能できました。

北京原人の骨がなくなったというのはほんとのことなのね。
おいら知りませんでした。

鯨統一郎のすごい所はフィクションとノンフィクションが見事に繋がっていて
すべてほんとのことなんではなかろうかと錯覚をしてしまうところです。

今回も冷静になって考えると
「そんなあほな・・」という内容なんだけど、
「いや、でもそうではないと断言はできないし、
もしかしたらほんとはそうなのかもしれない・・・」
と思ってしまいました(笑)

やっぱ鯨統一郎は歴史ミステリーが一番だね。


この記事へのコメント

パパさん、お久しぶりです!
ここんとこ忙しくて本もあんまり読めなかったし、ブログの更新もとまってました・・。

歴史ミステリー、私も大好きです。
でも、この作者のは読んだことないなあ。
今度チャレンジしてみますっ!

ぶんこやさん、^O^)ノちわ~す!

鯨統一郎の歴史ミステリーといえば・・
『邪馬台国はどこですか?』創元推理文庫
ぜひこれを読んでみてください。
軽いタッチだけど面白いと思いますよ。

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