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本棚に追加 91冊目 マークスの山(上)(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

マークスの山(上) 講談社文庫
高村 薫
4062734915
374頁
内容(「BOOK」データベースより)
「俺は今日からマークスだ!マークス!いい名前だろう!」―精神に「暗い山」を抱える殺人者マークス。南アルプスで播かれた犯罪の種子は16年後発芽し、東京で連続殺人事件として開花した。被害者たちにつながりはあるのか?姿なき殺人犯を警視庁捜査第一課七係の合田雄一郎刑事が追う。直木賞受賞作品。

マークスの山(下) 講談社文庫
高村 薫
4062734923
348頁
内容(「BOOK」データベースより)
殺人犯を特定できない警察をあざ笑うかのように、次々と人を殺し続けるマークス。捜査情報を共有できない刑事たちが苛立つ一方、事件は地検にも及ぶ。事件を解くカギは、マークスが握る秘密にあった。凶暴で狡知に長ける殺人鬼にたどり着いた合田刑事が見たものは…。リアルな筆致で描く警察小説の最高峰。


感想
面白かったです。
堪能できました。

テンポがよくて、ハラハラして・・・
途中まではホント面白かったんだけど・・

野村の本当の死因の告白あたりから
冷めてきました・・

最後はまた盛り上がったんだけど・・・


消化不良です。

これで終わり?って感じです。


裕之についてももう少し書いてほしかった・・・



単行本と文庫はだいぶ内容が違うらしいので
単行本も読んでみようかな?


この記事へのコメント

お久しぶりです!

パパさん、どうも。

この本は、ずいぶん前に、単行本を友人から借りて読みました。ものすごく興奮して読んだ記憶が・・・(笑)

へー! 文庫とは内容がちがうんだ!
高村薫の作品はそういうのが多いのかな?
「リヴィエラを撃て」もそうだったと思います。

ぶんこやさん、こんばんわ♪

高村さんは文庫にする時大改訂するって話ですよ。

で、高村さんの書き方ってなんとなく宮部さんと似てません?

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