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本棚に追加 104冊目 アヒルと鴨のコインロッカー 

JRTパパの本棚に1冊追加。

アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂 幸太郎
4488464017
創元推理文庫 363頁


内容(「BOOK」データベースより)
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。
 
感想
面白かったです。

ペット殺しの犯人達、ほんとにいそうで
ムカつき、また怖かったです。


でも、何か、・・よくわからないけど、
読後余韻が残りませんでした。

この記事へのコメント

読後余韻が残らない、という点では同感です。

これが初めての伊坂幸太郎作品で、次が『陽気なギャング~』だったので、なんかもういいかな・・・と思ってしまったのですが、他の人のレビューなんか見てみると、他の伊坂作品はもっと違う風におもしろそうですよね。

ぶんこやさん、またまたこんばんわです♪

そうですね。この『アヒルと~』と『陽気な~』以外の文庫を読むとそれぞれに登場人物がさりげなく繋がってたりでおもしろいですよ。

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