スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本棚に追加 107冊目 あかんべえ(上)(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

あかんべえ〈上〉
宮部 みゆき
4101369291
新潮文庫 349頁
内容(「BOOK」データベースより)
江戸・深川の料理屋「ふね屋」では、店の船出を飾る宴も終ろうとしていた。主人の太一郎が胸を撫で下ろした矢先、突然、抜き身の刀が暴れ出し、座敷を滅茶苦茶にしてしまう。亡者の姿は誰にも見えなかった。しかし、ふね屋の十二歳の娘おりんにとっては、高熱を発して彼岸に渡りかけて以来、亡者は身近な存在だった―。この屋敷には一体、どんな悪しき因縁がからみついているのだろうか。

あかんべえ〈下〉
宮部 みゆき
4101369305
新潮文庫 340頁
内容(「BOOK」データベースより)
「ふね屋」には五人の亡者が迷っていた。あかんべえする少女、美男の若侍、婀娜っぽい姐さん、按摩のじいさん、宴席で暴れたおどろ髪の男。亡者と心を通わせていくうちに、おりんは、ふね屋の怪異が三十年前にここで起きた忌わしい事件に関っていることに気づく。幾重もの因縁の糸はほどかれ、亡者は成仏できるだろうか?ファンタジーとミステリと人情味が絶妙に溶け込んだ感動の時代長篇。



感想
面白かったです。
堪能できました。

人情味あふれるお化けさんのお話・・って感じでしょうか?
読後、暖かい気持ちになれます。
やっぱ、宮部みゆきはいいです。
その一言に尽きます。

この記事へのコメント

おっひさっしぶっりでっす♪

やっぱ、おもしろいですよねー。宮部みゆき。
この本、文庫になる前に借りて読んだんですけど、読んだ直後にインフルエンザもどきにかかりまして、あのお坊さんにマッサージしてもらいたいなぁ。。。とベッドの中でさめざめ泣いたものでした(笑)

病気でなくても、あのマッサージ、受けてみたいと思いません?

ぶんこやさん、こんばんわ♪

確かにあのマッサージ受けてみたいですね。
気持ちいいんだろうなぁ~(笑)

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。