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本棚に追加 119冊目 木曜組曲 

JRTパパの本棚に1冊追加。

木曜組曲
恩田 陸

徳間文庫 239頁



内容(「BOOK」データベースより)
耽美派小説の巨匠、重松時子が薬物死を遂げてから、四年。時子に縁の深い女たちが今年もうぐいす館に集まり、彼女を偲ぶ宴が催された。ライター絵里子、流行作家尚美、純文学作家つかさ、編集者えい子、出版プロダクション経営の静子。なごやかな会話は、謎のメッセージをきっかけに、いつしか告発と告白の嵐に飲み込まれてしまう。はたして時子は、自殺か、他殺か―?気鋭が贈る、長篇心理ミステリー。


感想
面白かったです。
堪能できました。

それぞれの心の揺れの描写がたまりません。

映画にもなったそうですね。
題名はなんとなく聞いたことあったけど映像化されてるとは知りませんでした。DVDも観てみようかな?


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