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本棚に追加 137冊目 シリウスの道(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

シリウスの道〈上〉
藤原 伊織
4167614030
文春文庫 351頁


内容(「BOOK」データベースより)
大手広告代理店・東邦広告に勤める辰村祐介には、明子、勝哉という2人の幼馴染がいた。この3人の間には、決して人には言えない、ある秘密があった。その過去が25年の月日を経た今、何者かによって察知された…。緊迫した18億円の広告コンペの内幕を主軸に展開するビジネス・ハードボイルドの決定版ここに登場。

感想
面白かったです。
堪能できました。

『テロリストのパラソル』の島村が出てきます。(死んでるんだけど)
バーのつまみがホットドッグだけとか、浅井という男が出てきたとき、あれっ?もしかしてと思ったらやっぱりそうでした。
今回の話にはつながりがない様にに思うんだけど、
下巻で何かあるのかな?

辰村と明子との再会は切なかったねぇ~。
スケッチブックの話や、
歌手や広告マンになった理由・・・ベタだけどおいらこういうの好きです。
後半、勝哉はどう絡んでくるのか?
怪文書を書いたのは誰だ?
まさか明子が?んなわけないか・・

さあ、下巻を読むぞ~!





作者の藤原伊織さん。2007年5月17日に食道癌で死去。
ご冥福をお祈りいたします。

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